☆保育園(無認可)リスト
http://plaza4.mbn.or.jp/~prim/HOIKUEN.html
障害児受け入れ可否の記載あり
☆私立幼稚園リスト
http://www.safins.ne.jp/~youchien/a1/a1kooriyama.html
針生ヶ丘病院
http://www.haryu-hp.or.jp/index.html
太田西ノ内病院
http://www.ohta-hp.or.jp/
病院のURLに間違いがありました。
正しくは、
http://e.oisyasan.ne.jp/suganocl/index.html です。
「郡山市 自閉症」で検索してみました。
> 病院
http://e.oisyasan.ne.jp/suganoci/index.html
>親の会の連絡先
http://www.nucl.nagoya-u.ac.jp/~taco/aut-soc/rainman/local.html
それから、
希望ヶ丘学園 (024)951−0262
ここも、けっこう定員がすぐにいっぱいになるみたいです。
保険センターの方から紹介があって、こちらのほうで行っている、療育っていうのかな?勉強会に出ました。
子供達は先生方に療育してもらって、親は別にお話がありました。
親子で一緒もありました。
これが、学園の夏休みを利用して、一週間ほどでしたがありました。
保健婦さんに、いろいろ情報をおしえてもらったので、センターには、ちょこちょこ電話したり、親子の集まりがあった帰りに、保健婦さんに顔を出してると、良いことあると思いますよ。
病院は、針生ヶ丘病院に行く方が多いようです。
ここは、1〜2年待ちですので、早目に電話したほうがいいかも。
療育も一年だけですがしてます。
ただ、今はどうなってるかはわかりません。
あとは、太田西の内病院。ここは、療育はしてません。
保険センター(024)924−2900
相談ができます。ここに、針生ヶ丘の療育の先生がたまに来る事があります。
ここで、親の会のことをおしえてもらえると思うんだけど。
心身障害児総合療育センター(024)952−6497
ここに、なんどかお世話になったんだけど、いつも電話すると、
いろいろまわされてしまうの。
多分、直通電話が担当の先生にあるんだと思うんだけど、
なかなか、私、できませんでした。
だから、ここに電話する時は、はじめ、まわされる可能性大です。
ごめんなさい。
幼稚園は、前に受け入れOKだったのが今は駄目だったりするので、やはり、病院、センター、などに聞くといいと思います。
また、直接電話で幼稚園に聞くとNOと言いやすいのか、受け入れ拒否する幼稚園はわかりやすいです。
私も、かなり電話しまくりました。
電話で、面接までいっても、駄目な時がありますのでやはり
電話をした後は、実際に見に行くといいです。
電話番号は、ふるいものかもしれません。
もしそうだったら、ごめんなさい。
玲さんとゆうママさんの書き込み読んでて、書きたくなっちゃいました。
うちも幼稚園まで車で送り迎えしてたのが、小学生になったとたん
ひとりで下校(朝は集団登校)。
そして、放課後友達と遊ぶのも親同士が連絡を取ったうえで、って
感じだったのが、もう子供同士で約束して行き来するようになったでしょ。
ほんと毎日帰ってくるまでハラハラドキドキです〜。
先日も学校からそのまま同級生の家へ行ってたらしく、なかなか帰ってこない。
もーすごーく心配しました。
帰ってきたハチに、「お友達と遊ぶときは、ランドセルをおうちに
置いてから遊ぶ約束だよね。」と呪文のように繰り返し言いましたが、
「おかあさんしんぱいしてた?」と聞くので、わかってるんですよね。
様子を聞くと、どうもアイスクリームとポケモンのゲームに釣られて
かなり遠くの女の子の家に行ってた模様。。。。
「楽しかった?」と聞くと「○○さんのいえ、とおいよ」だって(爆)
オヤノココロコシラズ・・・
発達上心配なことがあろうとなかろうと、みんなそうなんだろうね。
今日も更新しました。
タイトルは「初めての給食と学習」です。
わ〜お、いかにも新入生らしいネタね。(笑)
しょんたびいずさんのために、郡山市内の自閉関係の情報を募集します。
専門病院、親の会の連絡先、療育施設、幼稚園や保育園、小学校などの受け入れ状況など
何でも結構ですので、情報をお持ちの方はどうかお知らせください。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
現在、盛岡に住んでいるのですが転勤で来月から郡山に引越しをすることになりました。先月3歳になったばかりの息子は「高機能自閉」の可能性があり、今は岩手大学の教育学部に設置されている相談室で定期的にカウンセリングを受けています。教授から医学的な診断は3歳半を過ぎたくらいの方が正確に出やすいと言われている為です。
ところが、突然の転勤。郡山にはどんな「発達障害児」のための療育施設(もしくは相談室)があるのかまったくわかりません。来年は幼稚園に入れる予定ですので、小規模でそのような症状のある子供でも受け入れてくれるところがあるのかどうか・・・
それ以上に、しょんた(←息子)が新しい環境に慣れてくれるのだろうか・・・など不安でいっぱいです。私自身も「自律神経失調症」で治療を受けています。どんな情報でも欲しくてこのHPまでたどり着きました。これからよろしくお願いします。初カキコで長々書いてしまってすみませんでしたm(__)m
> 傘をさして登校班で行けるのか
> もうハラハラドキドキ…学校までは徒歩3分なんですけどね(笑)
いやいや。その気持ちはよ〜く分かります。
うちは車で通うしかない距離だけれど、どんなに近くても、自分一人で登校するとなれば、絶対に親は(というより家族みんなが)不安だったと思います。
今はまだ緊張しているから危険なことは少ないけれど
登下校に関しては、やっぱり学校に慣れた頃が一番危ないかな、という気もしています。
> ゆうくんは隠れADHDなんです。人真似が得意なのかな?
人真似、というより
自分が何をすればいいのか、周囲の状況から読みとる力があるんでしょうね。
それは素晴らしい力だと思いますよ。
ただ、普通の子どもたちより実は何倍も頑張っちゃっているから
エネルギー切れを起こして、週末近くになるとダウンしてしまったり
疲れが出て不登校気味になったりするんですよね。
今はまだ新しいクラス、新しい先生で、全然慣れていないわけだから
先生の方でもなかなか余裕がないかもしれませんけれど
(なにしろ、「普通」の子たちでも、新学期には相当不安定になって
理解や対応が大変になりますからね)
様子を見ながら、
「うちの子は頑張りすぎるタイプですから、疲れが見えてきたときにはお知らせください」みたいに
担任にお願いしておくと良いかもしれません。
その時には、保育園で不登校を起こして、復帰までにかなり苦労したことも伝えて・・・(もう伝えているのかな)
> 「頑張らなくても苦しくなったらママに話してね」って言ってるのですが
> ゆうくんは言語にも障害があるので、自分の思った事や考えてる事
> 色々な気持ちを私にきちんと伝えられないので、ゆうくんは
> 1人で閉じこもっちゃうのかも?
でも、子どもってことばだけでなく
態度で気持ちを伝えていることって多いですよね。
小さい子どもは特にそう。
見ていて、親が察して上げる部分も多いと思う
とはいえ、おとなしくてうちにこもるタイプの子供さんは
小さいうちからやっぱり「がまん」しちゃうからな〜・・・・・・。
そうねぇ。「ごきげんフェイス」なんてやつ、作ってみたらどうかな?
って、これ、今私が思いついてでたらめにネーミングしたものなのだけれど。
厚紙か何かに、単純な表情を何種類か描いておくの。
笑っている顔(ご機嫌)、ちょっと困っているような顔(ちょっと元気ない)、今にも泣きそうな顔(とっても困っている、辛い)
その顔カードの裏に磁石を取り付けて、ホワイトボードにでも貼れるようにして置いて(冷蔵庫の扉でもいい)
『今日の自分の気分』を毎朝本人に貼ってもらうの。
もちろん、親が困るだろう、なんて思わないで、正直に貼っていいよ、と言っておいて。
ことばに出しては気持ちは言えなくても、表情のカードを使えば、案外、今の気持ちを伝えられるようになるかも。
ちょっと困った顔を貼ったときには、じっくりと子供さんの話を聞いてあげて、
とっても困った顔の時には、一緒にどうしたらよいか考えて、先生などにも相談したり・・・。
というふうには、使えないかな〜?
ちょっと思いつきを書いてみました。
今日は入学始めての雨でした。ゆうくんは保育園の時は
私が車で送り迎えをしていたので、傘をさして登校班で行けるのか
もうハラハラドキドキ…学校までは徒歩3分なんですけどね(笑)
ゆうくんは隠れADHDなんです。人真似が得意なのかな?
だから案外誰もがゆうくんを見過ごしちゃうんです。
ゆうくんの本格的なADHDが見られたのは、2年前の登園拒否からです。
毎週、木曜日になると保育園から会社に「熱が出た」の電話。
それが1ヶ月続いて「何で毎週木曜日なんだろう?」の疑問から始まりました。
ゆうくんはきっと成長と共にADHDが強く出て来たけど
ゆうくんなりに頑張って、人の真似をしたり神経を削って我慢していて
限界が木曜日に熱になって身体に出て来ちゃったんです。
それから登園拒否…行きたくない…2ヵ月続きました。
私と一緒に保育園に行って、午前中まで一緒に保育園で過ごして
とリハビリを続けてやっと復帰…
今も小学校の担任の先生に何度も連絡帳でお知らせをしているのですが
ゆはり初めての学校で、ゆうくんは頑張っているようで
担任の先生からのコメントも無く不安な毎日です。
また急に登校拒否になったらどうしよう?そんな気持ちで一杯で
「頑張らなくても苦しくなったらママに話してね」って言ってるのですが
ゆうくんは言語にも障害があるので、自分の思った事や考えてる事
色々な気持ちを私にきちんと伝えられないので、ゆうくんは
1人で閉じこもっちゃうのかも?
そんなゆうくんの気持ちを知りたいけどゆうくんと一緒に居られる
時間が少な過ぎるし、今は学校の状態も分からないので
毎日がハラハラドキドキなんです。
> 4月から幼稚園の年長になる息子がいます。ボーダーラインにいるのでまだADHDの診断名は出せないと言われました。
ADHDの診断は、薬の投与が絡んでくるので、診断は結構慎重に行われることが多いです。
だから、ボーダーで、結局は診断が下らないお子さんも多いんですが
だからといって、生活が楽かというと
決してそうじゃないんですよね。
ボーダーでも、診断を受けていても、
やっぱり大変なものは大変だし、対応もちゃんと考えなくちゃならない。
> 皆様は他の保護者の方々とどのように付き合っていますか?ADHDのことは説明なさっていますか?
ん〜・・・ボーダーの場合は特に、この問題は難しいんですよね。
うちみたいに、最初から障害児学級にいると
「ああ、あの子どもは特別なんだから、こういう行動をとってもしかたないな」みたいに
許容される部分があるのだけれど。
(もちろん、そういう目で見られるのがイヤだと言って
子供を普通学級にあげる親御さんも多いけれど。)
でも・・・そうですねぇ・・・
もしもうちが普通学級にいたとしたら
初めは様子を見ていて、話の分かってもらえそうな親からカムアウトしていくかな〜。
担任に話しておくのはもちろんなんですが。
あ、ちなみに保育園では他の保護者には特に何も言いませんでした。
保育園は保護者が忙しくて、ほとんど交流がなかったし
担任にも「特に説明する必要はないでしょう」と言われていましたので。
担任に、他の親御さんに伝えた方がよいかどうか聞いてみる、という手もありますよね。
いくら他の子と違った行動をしていたとしても
本人にとっては、とてもがんばっていることってあるんですよね。
そこが分かってもらえると、ずっと当たりは良くなるんですけれど・・・。
> お叱りの言葉も含めて、よきアドバイスお願します。
お叱り! なにを?
あわびちゃんは、もう、こんなに一生懸命子どもさんのことを考えて頑張っているのに。
そうそう。カムアウトとは関係ないんですが
ADHDの子どもたちに有効だと言われるやり方がひとつあるので、書いておきますね。
共感の方式、というんですが。
子どもがなにか好ましくない行動をとったときにも
頭ごなしに叱ったり注意したりしないで
「○○ちゃんは△△だったから、××したんだね」と
相手の気持ちにまず共感するんです。
たとえば「お父さんやお母さんたちがいっぱいいて、ぺちゃくちゃしゃべっていたから、うるさくて怒鳴っちゃったんだよね」とか
「本当は仲良く遊びたかったのに、なんて言っていいか分からなかったから叩いちゃったんだよね」というように。
そうすると、子どもの方でも自分の気持ちを理解してもらえた安心感で、素直にアドバイスや注意を受け入れやすくなります。
製作がうまく行かなかったなら
「うまくできなくて、くやしかったんだね。ホントは上手に作りたかったんだよね。
じゃあ、難しいところは手伝ってあげるから、もう一度一緒に作ってみよう」・・・という具合かな。
先に手や足や行動が出てしまうお子さんの場合は
気持ちに自分のことばがついていかないで、
じれったくてつい行動が出てしまうことが多いから
まず子どもの気持ちをことばに置き換えてあげて
少しずつ、行動ではなくことばで要求や気持ちを表現できるようにすると良いかも。
・・・ホントは、自分でも頑張りたいと思っているし
いい子でいたい、親や先生にほめられるような子どもになりたい
って、子どもたちは思っているんですよね。
その素直な気持ち、引き出してあげたいですよね。
また日記を更新しました。
タイトルは「傘の返し方」。SSTネタです。
レスをつけるにはこっちの方がよいと思うので、
こちらの掲示板でお知らせしました〜。(笑)
> 「出勤」を「出動」と読んだ……
最初に入力したときには、タイプミスで「集金」と出たの。
> 玲さんは怪獣と闘っているのか
怪獣からお金を集めてるんですぅ〜。(爆)
「出勤」を「出動」と読んだ……
玲さんは怪獣と闘っているのか
あと10分で出勤なものですから・・・(笑)
>ゆうママさん
普通学級だから良くない、障害児学級だから絶対に良い、とも
言い切れないと思います。
普通学級を運営している先生にも、子どもの個々の特性を把握して
適切な対応とフォローを考えてくださる方はたくさんいますし
障害児学級担当なのに専門的なことを何も知らない先生がいることも
また事実です。(普通学級の先生が特殊学級にも回ってくるから)
大切なのは、今子どもがいる環境が子どもにあっているのか
理解はしてもらえそうなのか(まだ新学期始まったばかりだから分からないことも多いでしょうけれど)
そして、親と教師の連絡がとりやすい状態になっているのか・・・
それらの条件がどうしても今の学級では充たせなくて
障害児学級の方が子どもには合っているようだ、と思ったときには
途中からでも転級することはできますから。
まずは、今いる環境でどのくらい子どもに合った対応ができるか
だと思います。
それにしても、素晴らしいおじいちゃんだったんですね。
そのくらいゆうくんのことを考えてくれたおじいちゃんならば
ゆうくんが普通学級に行こうと、障害児学級に行こうと
それがゆうくんのためならば、きっと天国で喜んでくれると思いますよ。(^_^)
>あわびちゃん様
初めまして。当掲示板へ、ようこそ!
カムアウト(周囲へ障害を知らせること)には、本当に難しいものがありますよね。
こうすれば絶対によい、という正解がないから・・・。
後でまた、ゆっくりと考えてレスします。
今日は 保護者会をやります
進級・入学された それぞれのお子さんが 春休みに どのように家庭で過ごされたのか うかがうのが楽しみです
ただ 外はあいにくの雨・・・
一番遠い人は バスと電車と歩きで約1時間かかります
どこの話し? れっきとした東京ですが・・・
土地がないので 車の駐車スペースがありません
校庭は 児童の授業中に 車を止めるわけにはいきませんし
人口密集地の不幸かな・・
よく この距離を通って下さるといつも思っています
今日はAさんとBさんと・・・・家はあそこで 雨じゃないから自転車で来れるな・・とか
お天気おばさんになる由縁です
私の学級は 40名の通級児でスタートします
だいたい年間 50名くらいですが (臨時の相談指導は別)
教師は5名 まあ 良い人数でしょう・・
あとは 教師の技量を上げていくのみ・・デス・・
お若い先生の経験不足は当然ありますが・
それは又 私たち年輩者にない 若さと行動力と吸引力がありま (なによりこどもは ちょっとでも若い方の方が好きです
こればかりはどうしようもない・・・トホホ)
学級全体で それぞれの特徴を生かしつつ 良い教室にしていきたいなと考えています
子どもの人数が減りつつある現在 どんどん通う児童は増えていますし
(私が着任した7年まえの4月は 21名でした)
今年は 20の学校から 通ってきます(これからも相談や途中の入級は増えるでしょう)
在籍する学校のやり方は 微妙に違っています
ご家庭の考え方も 違います
ことばの教室ですから 言語に関する児童の課題も個々に違っています
個別のサービスをどのくらい用意できるのか・・
保護者の方との 二人三脚の始まりです
こんな内容投稿していいのかな?と不安になりながら打ってます。
まずかったら削除して下さいね。
4月から幼稚園の年長になる息子がいます。昨年病院で脳波などの検査を受けましたが、ボーダーラインにいるのでまだADHDの診断名は出せないと言われました。
息子は集団行動が苦手で集会などで待てなかったり、製作ができなかったりすると、怒ってクラスから飛び出してしまうので、園では介助
員の先生についてもらって、園生活のフォローをして頂いています。
保育参観や学習発表会など特別な行事は大の苦手で他の子と違った行動をとってしまうので、保護者の方からは冷たい態度をとられる事も
多く、寂しい思いをすることも少なくありません。子供同士では無邪気に仲良く遊べていてもその親御さんが息子のことを拒否されて、
結局遊べなくなってしまうこともしばしばです。
皆様は他の保護者の方々とどのように付き合っていますか?ADHDのことは説明なさっていますか?
いつもはもうちょっと前向きに頑張っているのですが、クラスが変わったこともあってちょっとナーバスになってしまっています。
お叱りの言葉も含めて、よきアドバイスお願します。
かなり胸が詰まる思いでした。
ゆうくんも入学して、「学童から帰ったら会社に電話してね。」と言ってるので
毎日欠かさず会社に電話をしてくれます。
「ママ…早く帰って来て…」がゆうくんの電話での口癖です。
私はゆうくんに無理をさせてるのかな?
保育園の時に随分特別学級に入れた方がゆうくんも気が楽なんじゃ
ないかと何度も考えましたが、何しろ私達の唯一の味方で理解者だった
おじいちゃんがゆうくんの為に癌と5年も戦って、去年の11月に
病院の先生に「今年一杯だ。」と宣告を受けて、ゆうくんには理解出来なかったけど
ゆうくんの為に11月の終わりの保育園の発表会を身に来てくれたり
して…でも12月の始めには脊髄にまで癌が転移していて
下半身不随になってそれからは毎日病院通いで、ゆうくんの1番決断の時に
それ所じゃなくなって…でもおじいちゃんはゆうくんの小学校入学が
どうしても見たいと念願していて、2月まで頑張ったけど…
もうドタバタ状態でゆうくんの事だけを考えてあげられないのと
亡くなったおじいちゃんがゆうくんの普通級への道を念願していたから
ゆうくんと学校見学にも行けなかったし、ゆうくんの気持ちもきちんと
聞いてあげられないまま普通級への道を歩ませてしまった…
でもゆうくんを本当に偉いと思ったのは、おじいちゃんのお葬式も
ちゃんと座れていたし、住職にゆうくん自信で「じいじの為に有難う」と言いに行った時にはこの子はADHDなんじゃないんじゃないの?
何て思っちゃいました。優し過ぎて人に嫌とも言えないし、
思ってる事も言えないだけの子供なんじゃないかと思う程の良い子だった…
でもやっぱり言語には障害があるし、私がゆうくんを分かってあげないと駄目なんですよね。
「連絡帳」をアップ。
入学式の翌日の様子が載ってます。(^_^)
朝倉玲様
有難う御座います。
私自信、ADHDと言う名前すら知らなかったので
ただいま勉強中なんです。本当に今まで怒ってばかりだったような…
今でも中々上手くは行かないですよね。
ゆうくんはどちらかと言えば1人っ子だから、トロイ方のADHD児なのかな???
福祉センターの先生が言うには自閉症気味だと言うし、言語の先生は
言語学習障害だと言われ、小児精神科の先生にはADHDだと言われ
何が本当なの?って感じなんです。
確かに脳に何かの障害があるとは思うのですが、母親の私も分からない…
でも何時もハイ状態じゃないし、ただ落ち着かないのは確かだけど…
じっとしてるのはかなり辛そうだし…。
ゆうくんの状態は、臆病で恐がり。それに友達との関係も分からないのも確かかな??
だから自分から友達に「遊ぼう」の言葉が出ない。
誰かに先導されないと遊べない。家でも家の前で遊ぶにも見ててもらわないと不安。だから何時も人への依存心が強い。そんな状態かな?
だから1人で友達の家に遊びに行くなんて絶対に考えにもないだろうし…。
だから誰かがゆうくんの近くに居ないと不安でパニックになるかな?
おばあちゃんは身勝手な人だから、自分が遊びたい時はゆうくんの事は
頭に無くなるし…。ゆうくんはゆうくんだけの友達と何時も一緒に居てくれる
犬が欲しいみた。でも犬を飼ったらもっと外に遊びに行かなくなりそうで恐い…。
ストレスがたまったり、嬉しい事があるときは、
物凄く良く動きます。
ストレスがたまってくると、じっとしていられない。
掃除や、洗濯や、とにかく何かする事で、
ストレスを解消しますね。
リンコさんの言葉を借りれば、
「ストレスのうるささを、他のいろんな音でかき消している」
状態のような気がします。
嬉しいときも、どきどきわくわく いらいらそわそわ。
嬉しいときでも、子どもたちが騒ぐと、
「静かに〜」って叫んでしまう。
心にゆとりがなくなるのだわ。
そして、何も刺激がないときに、ぼーっとしてる。
もともと、体力があるので、
こんなやり方ができるんだと思うけど。
そういえば、急なお休みとかは嬉しかったけど、
結局特別に何かできるわけでも無く、
夜になると空しい気分でした。
あの頃、いつも予定がビッチリつまっているのが好きだった。
いや、予定表を作るのが好きな子供だった。
作った予定に縛られる事は無かったけど、
予定が無いのは嫌だった。
今は大家族なので、表にはなってないけど、
生活する時間や、やらなければならない事が、
どうしても決まる。
食事の時間をはじめ、お風呂の時間や、寝る時間などね。
だから、楽なんだと思う。
パターンが決まると、いちいち考えなくてもいいから。
ハカセやこくっぱを見てると、予定の変更があると、
考えを切り替えるのに時間がかかりますね。
私の場合は、いやだなぁと思っていても、
瞬時に次の行動に移れる。
この辺が違うんだろうなぁと思う。
To: Lingko さま/Date: 2002/04/10(水) 10:58.34
Subject: Re:っていうか
>でも、法律で決まってるのんびり時間の、合計の長さじゃなく、頻度があまり細かかったら苦しいな。
>
>「あくせくモード」から「のんびりモード」へ、「のんびりモード」から「あくせくモード」への切り替えにたとえば6日間かかるとして、7日に1日、のんびりする日を作ること、って決められてしまったら、私などは、どちらのモードにも死ぬまで入れず、「モードの切りかえ中状態」だけで一生をすごすことになってしまう。
ん〜・・・・・・。
私、こういう話をするといつも感じるのだけれど
このあたりが、いわゆる「感覚のズレ」になるんだろうね。
私は確かに過緊張型だけれど、切り替えはあまりたいへんじゃない。
のんびりする、っていうのも、無意識でできることが多いし。
>ストレスってさ、「しんどい」っていうより、「うるさい」っていう感じに似てると思うんです。
私の場合は、ストレスは「張りつめる」に近い。
ストレスを「のしかかるような」「重たい」ものと感じる人も多いみたい。
その人にとって、どういう状態が一番負荷が高いかで、感じ方が決まってくるのかな。
でも、
>「楽しいこと」はやはり「うるさい」
っていうのは、少し分かる。
私たちも、「楽しいこと」を待つときには気持ちが落ち着かなくなって、
心がそわそわしたり、ざわざわしたりする。
ADHDのある子どもなら、なおさらそのあたりははっきりするよね。
でも、あの子たちはその状態を「辛い」とは感じない。
ただ、過敏な性格の人ならば、嬉しすぎてそれが「辛い」と感じることは、たまにあるみたい。
もしかしたら、「感覚のズレ」というのは
物事の感じ方が他の人たちと「まったく違う」のではなく
他の人たちと根っこは同じだけれど、「感じすぎる」とか「過敏すぎる」とか
そういう状態のことを言うのかなぁ。
ゴメン。私は自閉を持つ人を身近で観察したことがないから
ここから先は、単なる憶測の話になってしまうわ。
このくらいにしておきます。
Lingko 2002/04/10(水) 10:58.34|Homepage|引用|削除|
Re:っていうか
To: 朝倉玲 さま/Date: 2002/04/09(火) 23:44.12
>「あくせく働いたりばかりしないで、時にはのんびりする時間も大事にしなくちゃいけない」っていうのが。
これ、「時には」の頻度を指定されていないのがつらい。法律で決めてくれたら、「いえ、法定義務のんびり時間はクリアしてますから、文句を言われる筋合いはありませんっ。え、ほたらなんかい、ワシが違反しとるっちゅうんかい! 証拠あるんやろな証拠。あん? 警察行ってはっきりさしてもらおやないか」と言えるんだけど。
でも、法律で決まってるのんびり時間の、合計の長さじゃなく、頻度があまり細かかったら苦しいな。
「あくせくモード」から「のんびりモード」へ、「のんびりモード」から「あくせくモード」への切り替えにたとえば6日間かかるとして、7日に1日、のんびりする日を作ること、って決められてしまったら、私などは、どちらのモードにも死ぬまで入れず、「モードの切りかえ中状態」だけで一生をすごすことになってしまう。
考えてみたら、私の学校生活って全部そうだったかも。小学校入学から大学中退まで、「科目間の頭の切り替え」だけのために消えていった……。大学は、教室移動の練習のために入ったようなものだった。落伍しましたが(笑)。
教科内容も勉強してみたかったなあ……。うちの両親だって、みんなと同じように授業料は払っていたのに。
>どのくらいのストレスの連続がその人の健康を害するかは
>その人によって違うわけだから(つまり、ストレス耐性には個人差があるから)
>自分がその状態を「辛い」と感じていないのであれば
これ、自分ではわからないんですよね、私。
ふつうの人だって、わからない人は多いと思うけど(だから気づかずに働きすぎたりするんだろうけど)。
ストレスってさ、「しんどい」っていうより、「うるさい」っていう感じに似てると思うんです。でもね、「楽しいこと」はやはり「うるさい」わけでしょ。楽しいことが(たとえば、来週は電車を見に連れて行ってもらえると知っていることが)楽しみで、興奮しすぎて、それがうるさくて耳をふさいで泣きだすとか、そんな感じだと思う。楽しくないストレスもたくさんあるけど、これは比較的自分でも気がつきやすいし、避けたいと思える。
でも、結局、一番コントロールが大変なのが、「楽しいこと」を、自分で楽しみにしてしまう心の働きのうるささから自分を守るってことなんです。
負担が過剰になっているかどうか、自力で上手に判断ができないから、周囲の「のんびりしなくては」とか「そんなに稼いで何に使う気?(ちなみにこの人は、私の収入額を実際の5倍くらいと誤解している)」とか「健常者のレベルに近づくのがそんなに嬉しいの? コンプレックスの裏返しじゃないの? 障害を受容できてない証拠よ」とかいう言葉を借りてきて、守ろうとしてしまうんだと思うの。
でも、「ほかの人」っていう人たちは一人じゃなくて、10人いたら10人、それぞれの規準があるから、Aさんの規準を採用したらBさん以下9人を裏切ることになってしまう。全員に気に入ってもらう「休み方」や「遊び方」は、一人ではできないの。
しんどいかしんどくないかに自力で気づくだけの感覚が育っていたら、一人だけの意見を入れて、残りの9人には逆らう、なんていう差別はしなくて済むと思う。自分の気分で休んでいるんだと言えて、全員に対して公平を守れると思う。
>そして、実際にストレスから健康を害したりしていなければ
>「無理して」のんびりする必要はないと思うのよね。
これも、後になってみないとわからないからなあー。
ただ、自分の「楽しいことを楽しみにする心」がうるさくて辛いってのは確かにある。でも、「のんびりする」っていうのは、予定を入れてはいけない時間を取ることだから、それはそれで、何をしたらいいかわからない恐怖との闘い。
> 普通は、最初は短い方が楽に感じるものなのでしょうか。
昇平をみていても、自分自身を思いだしても
別に「短い方が楽」とは意識していなかったですね。
ただ、現実には、精神的にも肉体的にも楽だったと思います。
知らない環境での生活は、慣れるまではとてもストレスが大きかったから。
あの頃って、ただ先生の言うとおりに行動して
まわりのお友だちの真似をして行動して
ぽわ〜んと、何も考えないで生活していたような気がする。
ただ、成人して、仕事で1カ月間アメリカに行ったとき
「状況が読めない」辛さというのを、身をもって体験しましたね。
私は、幼児や子どもに英語を教えているけれど
現実にアメリカで英語を使って生活することを考えると
かな〜り危なっかしいところがありまして。(^o^A
特に、向こうの大人がネイティブな発音で早口で話したりすると
もう聞き取れない。
状況を見て成り行きを読もうと思っても、
生活習慣が違うから、なかなか読みとれない。
そうすると、あらかじめ知らされていた予定が変更になるのは
ものすご〜く苦痛だったんですよ。
車の行き先が違う。
予定していたのとは違った準備が始まる。
言われていた時間とは、違った時間にことが始まる。
一緒に行くといっていた人が、いつの間にか別な方に向かっていて、
一緒にいるのはまた別の人。
きっと、事前にちょっと説明してくれてはいたのだろうけれど
会話だけでなく、その他諸々のことに慣れるのに手一杯でいた私は
それを理解できなかったんでしょうね。
いつも、予定と違ったことが始まると、ものすごくドキドキしていました。
そう。たとえ、楽しいことが始まるための変更でもね。
今現在の昇平を見ていて、きっと、同じような気持ちでいるんだろうな
と思うことがよくあります。
情報が不足していることが、なにより不安で怖いみたい。
きっと、周囲の状況から情報収集しにくい自分の特性が分かっているんだと思う。
ことばで聞こうと思っても、自分の知りたいことをうまく質問できる自信も、まだないわけだし。
当時のリンコさんだって、
毎日同じ時間でスケジュールが運営されたり
スケジュールが変更されるときには、まえもって、十分納得するまで説明されたりしていたら
短縮授業や慣らし保育を、それほど苦痛とは感じなかったかもしれないね。
いつでもどうぞ〜♪ 大歓迎ですよ。(^o^)
日常の気軽な話題を話したい(書きたい)ときには
星空掲示板の方も、ぜひどうぞ♪♪
この掲示板の上のリンクから行けますよ。
>しましまさん
お祝いメッセージ、ありがとう。
あっ、そうそう。のびママさんも、スペシャルお祝いメッセージをありがとう♪
入学式のどたばたで、あやうく書き忘れるところだったわ。(^o^A
朝倉玲さま
コメントが届いて、おまけにご返事いただき、うれしい!です。すてきなお名前ですね!
パソコン初心者ですが、ホームページを見て感激してます。
これから、たびたびおじやまします。よろしく!お願いします!
最初から長くても、短くても、見通しが立ってなくても
その日何があるのか知らなくても
不安になったりはしなかったんだと思います。
自分の時に慣らし保育や、
小学校でもいつ頃から給食が始まったか、短縮があったかどうかさえ
覚えていません。
短くても長くても急に休みになっても平気なやつだったような気がします。
新学期って、慣らし保育とか、小学校も短縮授業だったりとか、ありますよね?
私、自分が子どものときのことを考えてみたら、あれが結構辛かった覚えがあるんですが、それは私が異常だからで、普通は、最初は短い方が楽に感じるものなのでしょうか。
ここに来られている大人の皆さんは、子どものとき、どうでしたか?
私、最初の1か月か2か月で本来の長さになってからも、卒園までの3年間(小学校は1年生の終わりまでだから1年でしたが)「いつ今度は長さが変わるのだろう?」って警戒していたんですが。
おめでとうございます!
入学式の話にどきどきしてしまいました。
我が家も年長さんにとうとうなってしまい
私1人で就学の事、どこまで考えてやれるか
不安と葛藤の毎日です。
これからの学校での様子、楽しみにしています。
コメント届いていますよ〜。(^o^)
長い長い学校生活の始まりです。
少しでも楽しいものになるといいな、と思っています。
これからも、ちょくちょくおいでくださいませね♪
しようへいくんの入学式の様子を読んで、2年前の我が子の入学式を思い出しました。その日、ADHDがスタートしました。今年、3年生になり、早いものと思います。現実にあせりもし、のんびりマイペースで!と、自分に言いきかせもします。 はじめて、コメントします。届くでしょうか?
<少年の場合>
整理ダンスの引き出しに「パンツ」「はだシャツ」「くつした」……
と、書いたテープを貼って、少年に位置を確認させた。
すぐ上の段には坊主の物を入れていたので同じように
中身の名前を書いて貼っておいた。
……3年後。
少年「あれ〜?!ここ、makotoパンツ、て書いてる〜」
それまで気がついてなかったのね。
構造化してたつもりの母、ガックシ。
<シングルフォーカス>を実感したできごとでした。
良かったです!!
息子は今のところ「ハイパーりちぎ」タイプ?
だんなは「俺ルール」・・てゆうか、彼は俺とは言わないので
「僕ルール」タイプ?
昔、上司に「木を見て森を見ず、にならないように」と
年賀状に書かれた実績があります。。。
> ところで、コマギレ認知についていえば、ADHDは時間の視野が狭い、自閉は空間的視野(空間的っていうのは比喩的な言い方ですが)が狭いって感じがしてるの。
あっ、これは実感で理解できます。
昇平を見ていると、まさしくそうだから。
「これは大事だから、よく見てね」と言うと、じっと注目すること0.5秒。
普通、そう言われたら2〜3秒くらい注目し続けるよねぇ。
ということは、普段の彼の「見る」という行為は、
0.0x秒とか、0.00x秒っていうレベルなんだよね。
これじゃ、十分に理解できないのは当たり前。
というより、よくそれだけの短い時間で、それらしい認知判断をできるもんだと、逆に感心することさえあります。(笑)
私的自閉論、良かった(解り易かった)です。
>同じ作風でADHDの説明を始めるとしたら、「今、すぐ」の牢獄にとらわれているっていう言い方をするだろうな
こちらも、ぜひ読んでみたいものです。
周囲に居るADHD(子供も大人も)、何事にも「今、すぐ」状態で、墓穴掘ってます。
>さとかさん
>母のかばんには、読みたい本が必ず入ってるものと思ってる。
うちの息子は、ジュース(喉が乾いたら)が入っているものと思っています(^^)
う〜む、私も書きたい「ボーダー論」・・・。
リンコさんのは非常にわかりやすかった。ちょくちょくココに来ていながら、
自閉症についてはピンとこない部分もあったので。
さてさて、「星空」の方に書きましたが、のびの担任が新卒の男性になりました。
のびのクラスには、神戸から転校してきた子がいるのですが、
震災のショックで、一時的に退行というのかな?そういう状態に
なったとかで、今でも衝動的にお話を始めたりするような所が見られます。
そういう子がいるので、まさか新卒が入るとは・・・以外でした。
おそらく、昨年度の担任がとてもしっかりしたクラスに仕上げてくれたので、
「ここなら大丈夫」という学校側の考えがあったと思われます。
昨年度の担任は、1年限りの代替教員ということでしたが、
今年度も残る事が決まり、4年生の担任になりました。
教室の配置的にも隣ということで、そこの所も何らかの配慮が
なされていると考えられます・・・。
さてねぇ、のびのこと、どうしようかねえ・・・。
この1年で忘れ物・失くし物は格段に減りました。
でもそれは、本人の努力ももちろんだけど、席の配置など、
適切にしてくださった前の担任の力量も大きいと感じています。
玲さんのような「プロフィールファイル」とまではいかなくても、
注意力散漫について、お話しておいた方がいいのかな、と、思う反面、
一応「普通」といわれている子だから、先入観を持って欲しくない、
本人の成長にも賭けてみたい。(ああ、贅沢な悩み・・・)
もし、説明することになるなら、玲さんのてくてく日記の一部を
お借りしたいなと思ってますが。
願わくば「スポンジ」のように柔軟で、吸い込みのいい(?)
先生でありますように・・・。
参観・懇談までは10日程あるので、様子を見てみようとは思っています。
> > 私的な自閉論を書いてみた。
>
> いや〜、面白かったですよ。
>
わたしも とっても おもしろかった
と言うことは この文は とてもよく分かった ということ
それとも やっと 少し分かるようになりました と言った方がいいのかな・・
また こういう 易しい文で お願いできるとうれしい
(言い訳:自閉の専門ではないので・・・)
要は 今まで勉強するチャンスが無かったと言うことで・・
しかし世の趨勢としては 教師にこうした理解が必要であると示していることは 認識している
(これはまだ ましな方の教師ですよ・・・ )
リンコさん 良い機会に この文を使わせて下さいね・・
いわゆる教育界において 良く使用される「啓発」という事のために・・
ただ 現場の教師には まだ 目の前でパニックを起こしている子をどうすれば良いのかを 教えてくれる(ハウ・ツー)モノが必要な時期ですね
「学ぶ」という子ども自身の自主学習のためには パニックは大敵!だからね・・(これは主として通常学級での事を意識して書いていますが・・)
> 私的な自閉論を書いてみた。
いや〜、面白かったですよ。
この間ドラくんに、脱いだパジャマを洗濯ボックスに入れるように
言った時、私の靴下もついでに持っていってもらおうと思い
パジャマと一緒に置いたのよ。
思ったとおり・・パジャマしか持っていってくれませんでした(爆)
せっかく混ぜたのに、ご丁寧に分別してくれました。
入学した 子ども達 お母様方 おめでとうございます
きっと 精一杯の緊張をして過ごしたことと思います
今日までの日を 大切になさって下さいね
明日からへの大いなる力になる今日までの日を・・・
誰かが歩んだ道と 自分が切り開かなくてはならない道と
その両方を 行ったり来たりしながら あゆんでいってみませんか・・・
もう一度 ご入学おめでとう!!
図書館に行ってきました。
息子の好きな『遊○王』が無くて、別の借りたいものを持ってきなさい、といった。
口で言っても理解できないみたいだったので、メモして見せたら、
「うちに帰る。」
といったので、外に出たら、
「ベンチに座って本を読みます。」
と言った。
「あなたが借りた本はありません。」
と、言ったら、今度はごそごそと、かばんの中を見る。
で、自分の読みたい本がどこにも無いことを理解すると、
「じゃあ、『レッツ○ー』を借ります。」
と言ったので、
「じゃあ、それを借りてこようかー。」
と言い借りてきた。やっと、本人も納得してうちに帰ることになった。
分かってくれたもんだと思ってたのに、そうじゃない。
図書館には無いということは理解したが、母のかばんには、
読みたい本が必ず入ってるものと思ってる。
私の世界のルールと、息子の世界のルールが違うって再確認した日でした。
> プラス、共感のズレの部分まで考えを広げることができたら
> 新しい角度から自閉を説明できるようになるかもね。(笑)
>
うん、この部分は、実は、私の最大の泣き所。
だって、私には私の感じ方が普通にしか思えないものだから、ひとりでは検証できないんですよねー、原理的に。
ところで、コマギレ認知についていえば、ADHDは時間の視野が狭い、自閉は空間的視野(空間的っていうのは比喩的な言い方ですが)が狭いって感じがしてるの。
同じ作風でADHDの説明を始めるとしたら、「今、すぐ」の牢獄にとらわれているっていう言い方をするだろうな。
感覚のズレも、認知の狭さから起こっているのかな。
このあたりのことは、私には予想がつかないから、何とも言えない。
間違ったことを言ってしまっていたら、ゴメンね。(^o^A
> こういう文体で、っていうか、こういう作風で、啓蒙用のリーフレットって作れないもんだろうか。
すんごく良いと思う、それ!\(^o^)
> もっと私の実感に即した自閉概論がほしくて、「俺ルールの世界に生きる人々」ってのを書いてみました。
読みました。ひじょーに面白い!
認知の幅の狭さから派生する障害に関して、すごくよく分かります。
実際、認知障害はコミュニケーション障害を引き起こしやすい、と
私も常々感じています。
昇平の場合は、ADHDに原因があるのだけれど
とにかく、周囲の状況や出来事を観察し続けることができない。
そうすると、様々な現象が断片で認知されるようになって
お互いの場面が繋がらなくなるから
「ああすれば、こうなる」という筋道を立てて場面を理解することはできないし
場面から法則を導き出して
「こうしたら、きっとあれと同じ結果が起こるに違いない」という予想も立てにくくなる。
そうすると、やっぱり人間関係の持ち方がうまく発達していかない。
コミュニケーション能力が生まれつき欠落しているとか、不足しているとかいうのではなく
認知障害から二次的に派生してきているもののような気がします。
ただ、うちの主治医が言うのだけれど
自閉の場合は、入力の部分だけでなく、受け取った情報の処理の部分でも、能力に落ち込みがあるんだろう、という話も無視はできないかも。
つまり、いわゆる「感覚のズレ」というものも
大きな自閉の特徴になるんじゃないかな、と思います。
感覚のズレは、共感の難しさを呼ぶわけで
それも、コミュニケーション能力の発達を阻害しているような気がするのです。
昇平に関して言えば、この「感覚」の部分にズレがない。
だからなおさらに、認知障害がコミュニケーションに影響を及ぼしているのが見えるのだけれど。
ん〜・・・まとまらなくなってしまったけれど、このくらいにしておきます。
とにかく、俺ルールの考え方は、ものすごく面白かったし、分かりやすかった。
プラス、共感のズレの部分まで考えを広げることができたら
新しい角度から自閉を説明できるようになるかもね。(笑)
何かさー、「正しい理解を!」と言ってたって、自分にとってしっくり来る説明じゃないと、どーもイマイチ、啓蒙する気力が湧かないんだわ。
専門家の先生とか、親御さんとかの書いた文章は、それはそれでいいんですけどね、「まわりから見て気になること」とか、「はたから見て心配になること」とかが中心になるのでねぇ。
こういう文体で、っていうか、こういう作風で、啓蒙用のリーフレットって作れないもんだろうか。
もう、あまりにもハカセとぴったりで、
笑い転げてしまった。<笑ってごめん
でも、その通りなのよ〜〜〜。
私的な自閉論を書いてみた。
自閉の説明っていうと、いつもいつも「三つ組み」ばかりってのがどーもおもしろくなくて、もっと私の実感に即した自閉概論がほしくて、「俺ルールの世界に生きる人々」ってのを書いてみました。
出てくるエピソードは、細部はちょっとちがいますが、ほとんどが私自身のやらかしたモノを元にしてます。
http://member.nifty.ne.jp/unifedaut/oreruuru.htm
「かたよってる」のは承知の上ですが(私論だから)、事実としてマチガッテル点があったら教えてください。
ハイペースです。
だって、そうしないと、入学式のことを書きそびれてしまうから。(^o^A
今日のタイトルは「二次障害」。
入学式の様子は、明日詳しくアップする予定です。
入学おめでとうございます。
(亀メッセージで、すみません)
うちも今日から新学期です。
新クラス、新担任がどうなったのか、私もドキドキしています。どんな顔して帰ってくるかな・・。
昇平くんにとって、そして皆様にとって楽しい一年が
過ごせたらいいですね。
P.S. 歯医者さん変える事にしました。
さすがの昇平も、ホントにドキドキみたいです。
まだ出発まで20分もあるのに「早く行こうよ〜」と母の手を引きます。
ちょっと早めに出発して、教室になれておいたほうがいいかな。(^_^)
リタリンはもう効いてくる時間なのに、
動物園のクマみたいに、うろうろと落ち着かない昇平です。(笑)
もうすでに新学期を迎えている方もいらっしゃるかとは思いますが、
のびが今日から新学期ですので、キリの良い(?)ところで(^o^A
新しい環境の中で、なにかと落ち着かない事もあるかとは思うけど、
みんなで力を合わせて乗り切っていきましょうね。
良い1年になりますように・・・
*クラスも担任もまだ“謎”なので、ドキドキののびママでした*
てくてく日記を更新してきました。
新入学でネタも多くなることだし、当分更新頻度は高そうだな。
よろしくお付き合いのほどを〜。(^o^A
へのリンクを、すべて新しいものに変えました。
古い方の日記は、ダイジェスト版を作って、しましま島にアップいたします。・・・そのうちに。(笑)
最近のをまだ読み終わっていなかった方もいらっしゃるかな、と思ったので
3月分だけ独立ページにして残しておきました。
こちらです。↓http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/tekuteku/teku0203/shouhei020228.htm
新URLはこちらです。
> うちもほんまは改訂版をつくらなあかんと思いつつ。
>
> 一番変わったのは「集団への声かけへの反応」です。
子どもって、本当に変化が激しいから
今回作ったプロフィールノートも、半年後、1年後には
手直ししなくちゃならないと思う。
そういう変化は成長に基づいているから
作り替えられるのは嬉しいことだけれどね。
>全体が叱られたり、クラスの別の子が注意を受けても
>「自分が」叱られたと思って、泣き出したり
>過剰に反応してしまう。
「分かるようになったからこそ」起こる問題というのもあるけれど
それは決して「後退」じゃないんだよね。(^_^;)
うちもほんまは改訂版をつくらなあかんと思いつつ。
一番変わったのは「集団への声かけへの反応」です。
以前は、みんなに言われていることは自分にもいわれているんだと
気がつかないことが多かったのですが
全体が叱られたり、クラスの別の子が注意を受けても
「自分が」叱られたと思って、泣き出したり
過剰に反応してしまう。
それで、先生は「今から怒りますけど、
takumi君に怒るんじゃないからね。」と
前置きしておられたそうです。
f(^^;)
小学校と児童館。
どっちも、ものすごくよい手応えでした。
新学期が楽しみです。(^^)v
まつ子さんのところのプロフィールノートは、こちらで見られます。↓
http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/takumi/profilen.htm
完成しました〜♪
まつ子さんがtakumiくんのために作ったプロフィールノートを参考にして
昇平に必要な項目に絞り込んだら
「こういう行動をしたときにはこう対応して」という内容がとても多くなりました。(笑)
それに、本人の「嫌いなこと・苦手なこと」と「好きなこと・得意なこと」、それにお薬についての説明。
で、障担(情緒障害児学級担任)用のノートには
昇平の生育歴(しましま島内にある「あしあと」)もプリントアウトして挟み込んで
さらに、過去2回分のWISC-R発達検査の結果も入れました。
交流学級の担任用のノートには
発達検査の結果は入れなかったけれど
プロフィールと生育歴の他に、
『ADHDって、なに?』をプリントアウトして入れました。
枚数が多くなって、なかなか圧巻です。(笑)
ついでに、児童館用にもノートを作りました。
こちらはプロフィールのみ。
余り詳しいものを渡されても、読む暇なんてないだろうからね。(笑)
要点のみ。
この3冊をひっさげて、明日は小学校と児童館に行って来ます。
昇平も一緒。
「小学校の見学♪」と、とっても楽しみにしています。(*^_^*)
明日の午後には、郡山の実家へ一泊してくるので
その後、プロフィールノートをHPにアップしたいと思っています。
> 待合室ではおとなしいけど、診察が始まると
> 「あと何秒で終わるの。何するの。」と話し続け、
それ、分かる。それ分かる〜!(^_^;)
「もう終わり? 削るのもう終わり? ちょっとだけ削る?・・・」
ず〜っと言い続けるから、治療ができない。
何度それで「治療なし」になったことか。(苦笑)
その度に進行止めだけを塗って、少しずつ、少しずつ、先生との信頼関係を築いていたみたい。
「この先生なら、やるといったときだけに治療する。やらないといったときには、絶対にだまして治療するようなことはしないんだ」って。
そのかわり、母親としてはじれったかったですよ〜。(笑)
せっかく連れてきても、「はい、また3ヶ月後に来てみてください」だもんね。
がまん大会みたいでした。(^o^A
> 先生も、終いには息子に対して「静かにしろ。」って
> 怒鳴るし・・・。(←こんな先生は、はずれかな?)
ん〜〜〜・・・・・・・・・難しいところだよねぇ。
先生の方だって、何とかして治療してあげたいと思っているわけだし。
集中しているところに騒がれたら、やっぱりイライラするだろうし・・・。
実際、うちの歯医者さんだって、密かにイラついていたことはあったしね。(笑)
でも、前にそういうことがあると、先生の方でも次には初めからそういう目で見てしまうんだろうから
> 障害児も診てくれる小児歯科医もいる様なので、
> そういうとこに変え
たほうが、いいかもしれないね。
近くにそういう歯医者さんがいるならば。
本当に、彼らが自分から治療を受ける気にならないと
決して成功はしないんだもんねぇ。
> 今までのように治療が怖くて騒ぐようなことは、まったくなかった。
> 不安を紛らわせるのに、母の手帳に虫歯をやっつける絵など落書きしていたものだが、それもやらない。椅子にきちんと座って待っている。
> 詰めた薬が固まるまで口を開いていてね、と言われると、口を押さえてもらわないでも、ちゃんと自分で開け続けていられたし。
> う〜ん。本当に立派な態度だ。
本当に立派!!昇平くん、偉いですねー。
うちの新小2の息子も、奥歯の虫歯の詰め物を
もっといい物に変えたほうがいいのだけど、
親のほうが怖くて連れて行けない。(^_^;)
待合室ではおとなしいけど、診察が始まると
「あと何秒で終わるの。何するの。」と話し続け、
だまって口を開く事も難しいし、先生の手は払いのける。
そのうち、大暴れ。
すんごく高額そうな歯科器具を壊されはしないかと
母は大汗。
先生も、終いには息子に対して「静かにしろ。」って
怒鳴るし・・・。(←こんな先生は、はずれかな?)
障害児も診てくれる小児歯科医もいる様なので、
そういうとこに変えようかと、検討中です・・・(^_^;)
いやー、それにしても、昇平くん立派。
てくてく日記をサイト移動する関係上
今までの日記には書き込めなくなっているので(いや、書けるんだけど、後の処理がメンドクサイ。笑)
ここにちょこっと書いてしまいます。
「歯医者編」です。
☆★☆★☆
昨日はまた、歯医者だったのだが、春休みなのでいつもより早い時間に行くことができた。
昇平は待合室にあるブロックで遊ぶのに夢中。ここは子どものおもちゃを置いていてくれるので、とても助かる。
途中、一度自分でお片づけをして、今度は本を読み始めたが、それにも飽きて、またブロック遊びを始めたところで治療に呼ばれた。
昇平、すぐにブロックを片づけたが、遊び足りなくて不平たらたら。「なんでもう呼ばれるんだよ〜。もっと遊ぼうと思ったのに〜」
・・・うーむ。ここまで自分の気持ちを正確に表現できるようになっていたのか。(笑)
が、昇平はとにかく怒っていて、母の手を殴ったので、こちらもわざと怒った顔で「そういうことするの! じゃ、帰ろう」
「帰らない! ・・・ごめんなさい」と昇平。うん、素直に謝れたね。よろしい。
で、本人、治療が終わってからまたたくさん遊びたい、というので、母が買い物してくる間、ひとりで待合室で遊んでいてもよい、という話にすると、それでよい、と納得する。
が、一度納得すると、母がいないところでひとりで遊んでいるのは不安だと思ったらしい。「ぼく、買い物行くよ。ちょっと遊べばいい」と妥協してきた。
こういうところ、本当に大人になってきたな、と思う。
☆★☆★☆
とまあ、治療室に入っても、昇平の関心はブロックのことだけ。
今までのように治療が怖くて騒ぐようなことは、まったくなかった。
不安を紛らわせるのに、母の手帳に虫歯をやっつける絵など落書きしていたものだが、それもやらない。椅子にきちんと座って待っている。
確かに、時間が早いから、リタリンはばっちり効いているのだが、それにしてもお利口さん。体をもじもじ動かすことさえしない。
それどころか、先生がなかなか治療に来ないものだから、「おーい、おそいぞー。はやくしろよー。はやくきてくださーい」なんて言ったりしている。
あんなに治療がイヤでイヤでしかたなかった人がねぇ。(笑)
昇平の声は、半分独り言のような、小さな声だったのだけれど、それでも、そういうことを言うのはよろしくないので「順番だから静かに待っていようね」と教えた。
☆★☆★☆
治療の方は、神経に近い場所に来たので、ちょっと削って、神経を麻痺させる薬を入れただけ。
すぐに終わって、本人「あれ、もう終わりなの?」という顔だった。
詰めた薬が固まるまで口を開いていてね、と言われると、口を押さえてもらわないでも、ちゃんと自分で開け続けていられたし。
う〜ん。本当に立派な態度だ。
もうじき小学生だからがんばるぞ、なんて気持ちもあったのかもしれないな。
☆★☆★☆
神経を麻痺させる薬は、1日置きに2回ほど交換しなくてはならない。
その後、本格的にまた削って、最後に金属を詰めることになるんだろう。そうすれば、昇平の虫歯は全部やっつけたことになる・・・はず。
治療の終わりがそろそろ見え始めて、よくここまで来たなぁ、と改めて感じているところ。
子どもって、本当に、成長していくものなのね。(^_^)
お医者様、見つかったんですね。自分の事のように嬉しいです。
そのお医者様にとっても、良い経験になりますね。
先に紹介した
☆SOAA
http://homepage2.nifty.com/adhd-add/
ですが、成人ADD/ADHD支援のNPO法人だそうです。
(大人の「えじそんくらぶ」ですね。)
入会すれば心強い味方になって下さるのではないでしょうか。
本当に良かった♪「ひまわり」の皆さんにも報告しておきますね。
以前成人ADDの治療が可能なお医者さんの
情報を欲しがっていらした方から、お返事のメールをいただきました。
お医者様が見つかったそうです!
以下はメールより抜粋です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
親身になってお力お貸し下さって本当に
有り難うございました。とても心強かったです。
今日、小児科の先生で私に会って下さる方を
見つけました。成人ADDはやはり経験がないとの事でしたが、
幸い、治療法に関してはカナダの医者がかなり詳しく
教えて下さっていたので、先生と一緒に勉強しながら
投薬を探ることにします。経過もまた、お便りします。
私もADDの人たちに、自分の得た恩を何かの形で
お返しできる活動をしなければならないなって感じてます。
また、サイトにちょくちょくおじゃまします。
ありがとうございました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
よかった! (^o^)
> 検索をしてみたら、こんなのがありました。
ん〜・・・なるほどね。やっぱりこの制度を悪用した例があったのかな・・・。
でも、本当に必要なんだけれどね。
「列に並ぶことを免除」も「速やかに案内」も。
医師の診断書の原本があれば良い、というのにはちょっとほっとしたけれど
それでも、サービスのレベルダウンではあるよね。
何か、もう少し良い方法はないんだろうか・・・・・・。
検索をしてみたら、こんなのがありました。
す、すごいことになってたんですね(汗)
>それと、やっぱり「東京ディズニーランドレポート」も外せないですよね。
そうです、そうです(^^)
昨日、TDLに行ってきました。
「速やかに案内(待ち時間無し)」のアシストカードをお願いしたところ、
このサービスは3月31日で廃止となり、今後は、「待ち時間を並ばずに免除(ファストパス同等)」のみとなるそうです。
私としては、残念です(;;)
「速やかに案内」というサービスに、クレームでもあったのでしょうか?
「速やかに案内」のサービスを受けてさえ、丈一郎のパニックは連続です。園内を歩くことが出来ず、「抱っこして!」の連呼。
アトラクションが楽しめないのなら、パレードや買物をと思っても、やはり「待つこと」「人ごみ」がパニックをよびます。
半日すら過ごすことが出来ず、3時間程で退散です。
数時間で退散出来るのも、「速やかに案内」のサービスがあってこそだったんですけど、、、
(お目当てのアトラクションを待たずに楽しめたから)
サービス復活なんてあるのかな〜?(復活運動とかすればイイの?)
サービスが復活するか、丈が飛躍的な成長をしないかぎり、
TDL行けそうもないな〜っ。(遠い目)
> ごめんなさい。わたしのPCにもなんにも残っていなくって・・・
> 玲さんのショックが想像ができるだけに、かけることばがみつからない・・・
え〜と、あの〜・・・大丈夫です。
基本的に、前向き思考にできている人間ですんで(笑)
今日あたりにはもう「なくなっちまったもんはしょーがねぇわい」てな気分になってますので。(^o^A
で、てくてく日記の方は、
調べてみたら、ほとんどパーフェクトに手元に残っているんです。
ただ、膨大な量なので、これを全部復活させるよりは
ダイジェスト版にして、いいヤツだけを残しておいた方が
見直すにも読みやすくなるだろうな、と思ったものだから。
ダイジェスト版に関しては、もう半年以上前から構想は練っていたんです。
ただ、きっかけがつかめなかっただけで
今回のようなことが起こらなくても、きっと、昇平が小学校に入ったら
やっぱりダイジェスト版を作って、今までの分はクローズしただろうと思います。
> リタリンを飲み始めたころの話(感覚過敏でおちんちんが痛いとか)
> をぜひ残してください。
あ〜。そうだそうだ。そういうこともあったんだわ。(笑)
リタリンを飲ませ始めた頃って、親の方も何かと不安でしたからね。
たしかに、その頃のエピソードは拾っておいた方がよいわ。http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/tekuteku/teku0203/shouhei020228.htm
ごめんなさい。わたしのPCにもなんにも残っていなくって・・・
玲さんのショックが想像ができるだけに、かけることばがみつからない・・・
リタリンを飲み始めたころの話(感覚過敏でおちんちんが痛いとか)
をぜひ残してください。
> ごめんなさい。
いえいえ、そんなふうに気にされたりすると、かえって申し訳ないです。(^o^A
消えてしまったものはそのままにしても良かったんですけど
まぁ、ちょっとでも復活できたらいいな、と思っただけのことですから。<未練がましいとも言う。(笑)
> 昇平くんの入学準備もあるし、
> 玲さんが体調を崩されませんように。
ありがとう。でも、今のところ、とっても元気です。
昨日のボーリングの影響で、左の股関節と右腕の筋肉が痛いだけで。(^_^;)
今日は、昇平のプロフィールノート作りと平行して
新てくてく日記を、「郡山の王様」サイト内に準備します。
ごめんなさい。
読んだり書いたり以上のことができないので、
お手伝いのしようがありません(;;)
昇平くんの入学準備もあるし、
玲さんが体調を崩されませんように。
リクエストしようと思ったんだけど、どれもこれも捨てがたく・・・。
(と言えば聞こえはいいけど、まなみさんのハルくんのエピソードと
記憶が重複している可能性が・・・(^o^A ボケてます。ごめんなさい。)
玲さんとしても一度にダイジェスト版を作るのも大変でしょうから、
これからの学校行事と対比させる形で、徐々に復活させてはいかがかと・・・。
まだ読んでいなかった人もいたかも、と思ったので
てくてく日記を、3月の分だけ復活させました。
こちらから見てください。
3月1日の日記にジャンプします。
↓http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/tekuteku/teku0203/shouhei020228.htm
(“えじそんくらぶ”のリストより)奈良「ポップコーン」のBBSで、
奈良県立医大・奈良県立リハビリセンターの名前も挙がってました。
成人もOKかは不明ですが。
情報、どうもありがとう。m(_ _)m
私のパソコンに、療育掲示板開設当初の過去ログが保存されていました。
但し、HTML形式で。(^_^;)
以下の通りですが・・・今、改めて読み返してみると、なかなかおもしろいものがあったりして・・・(笑)
【2000年】
●11月18〜19日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-14.htm
●11月19〜20日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-13.htm
●11月21日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-12.htm
●11月21〜23日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-11.htm
●11月23〜25日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-10.htm
●11月25〜27日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-9.htm
●11月27日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-8.htm
●11月27〜28日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-7.htm
●11月29日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-6.htm
●11月29〜30日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-5.htm
●11月30日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-4.htm
●12月9〜10日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-3.htm
●12月10日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-2.htm
●12月21日
http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst-1.htm
北米のDrのツテ・・・なんてのは、ないんですよね?
北米の処方箋で、日本の薬局で処方してもらう・・・のは無理だよな。
メールのやり取りで診察を受けて、薬を送ってもらう・・・ヾ(^^;;おぃおぃ
☆ADD/ADHD関西「あだだ関西」
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/8179/
・MLで病院情報あり?
☆京滋地区ADHD支援グループ「クローバー」
http://www.biwa.ne.jp/~peko/kuro-ba.htm
・2001年11月より診察開始の病院名あり(要紹介状:応相談)
☆ADD/ADHD FOR ADULT
http://www1.kcn.ne.jp/~lagna/add/list.html
・病院リスト
☆「全国LD親の会」
http://www.normanet.ne.jp/~zenkokld/soudan.html
・病院リスト
☆SOAA
http://homepage2.nifty.com/adhd-add/
・会員のみ個別にメールで病院紹介
URLの間違いがあったらごめんなさい。もし間違っていたら、
ADHDリングのリストからたどれます。一応成人ADD関係のサイトをあたってみました。
診療待ち期間は明確な表記がないので、一件一件問い合わせるよりなさそうですが・・・。
リングに参加しているHPのBBSに片っ端からカキコする手もありますが・・・。
朝倉さんの名前で私がカキコするわけにもいかず・・・。
「ひまわり」の方も、ご存知の方はいらっしゃらないようです・・・。
早く見つかるといいですね。
まずい! 療育掲示板の過去ログも、ごっそりやられていた!!!!!
あ〜・・・・・・・・・・・・もうダメだ。_(_ _)_ <ばったり☆
> 私は「歯医者さん」が、もう一度読みたいです。
> うちの息子ってば、歯医者に連れて行くと
> この世の終わりかというくらい、暴れるので・・・・(T_T)
> 昇平君のエピソードを参考にしたいです。
はい。「歯医者」エピソードは、まとめてのせたいもののひとつでした。
それと、やっぱり「東京ディズニーランドレポート」も外せないですよね。http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst01.htm
お久し振りです。ねこじたです。
改めて、自己紹介。
新2年生のADHD息子と、もうすぐ3才の娘がいます。
たまにしか、カキコしませんが、よろしく。
> 皆様には、どのエピソードが記憶に残っているでしょうか?
> どうぞ、皆様のリクエストをお聞かせ下さい。(^_^)
私は「歯医者さん」が、もう一度読みたいです。
うちの息子ってば、歯医者に連れて行くと
この世の終わりかというくらい、暴れるので・・・・(T_T)
昇平君のエピソードを参考にしたいです。
おねがいします。
> 「やっこ歩き」って言わないっけー?
うんにゃ。こっちの方ではそれは聞いたことないです。
私が知らないだけかもしれないけど。(^_^;)
お久し振りです。ねこじたです。
改めて、自己紹介。
新2年生のADHD息子と、もうすぐ3才の娘がいます。
たまにしか、カキコしませんが、よろしく。
> 皆様には、どのエピソードが記憶に残っているでしょうか?
> どうぞ、皆様のリクエストをお聞かせ下さい。(^_^)
私は「歯医者さん」が、もう一度読みたいです。
うちの息子ってば、歯医者に連れて行くと
この世の終わりかというくらい、暴れるので・・・・(T_T)
昇平君のエピソードを参考にしたいです。
おねがいします。
> は〜い 私の頭にぱっと浮かんだのは
> たしか おにぎり(だよね)を半分くれたとこ
おにぎりじゃなくて、車の中でお弁当の焼きそば半分くれたエピソードですね。
ラジャです。
この掲示板上に復活させたかったのだけれど
それは私の腕に余る技術だったので
別ページにして復活させました。
こちらです。↓http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/ryoiku/ryopst01.htm
> どのエピソードを復活させてほしいですか?
は〜い 私の頭にぱっと浮かんだのは
たしか おにぎり(だよね)を半分くれたとこ
よろしく
「やっこ歩き」って言わないっけー?
ほら、やっこだこを歩かせたみたいだから。
> 私の存在が・・・消えている(注:イヤミではありません)
ほんと、ごめんなさい〜!!!(; ;)
他にも、存在を消されている人たちがたくさん・・・
お願いです! もう一度書き込んで!!(嘆願)
> 玲さん、成人ADDの病院に関する私のカキコも消えちゃいましたが、もう一回書きます?
> もう問い合わせ済みならいいんですが。
メールをいただいた方には、ここを見てください、とだけお伝えしてあったので
問い合わせ済みかどうか分かりません。
ので、お手数ですけれど、もう一度書き込みをお願いいたします。m(_ _)m
私の存在が・・・消えている(注:イヤミではありません)
という訳で、はじめまして、のびママです。小3になる「のび太系」長男“のび”と、
幼稚園年中になる次男“がんちゃん”の二児の母です。
どうぞよろしくお願いします。<(_ _)>なんて言ってみたりして。
玲さん、成人ADDの病院に関する私のカキコも消えちゃいましたが、もう一回書きます?
もう問い合わせ済みならいいんですが。
保存・・・してないです。お役に立てなくて、ごめんなさい<m(__)m>
前の時にちらっと考えてて、沼太郎さん同様「そろそろ・・・」と、
思った矢先でした。
てくてく日記はダイジェスト版にして閲覧できるようにしようと思うのですが
どのエピソードを復活させてほしいですか?
日記開設当初から昇平が卒園するこの3月までの内容から
各月3つ程度のエピソードを拾おうかと考えているんですが。
皆様には、どのエピソードが記憶に残っているでしょうか?
時期は思い出せなくても、エピソードの内容さえ教えていただければ
私にはだいたい時期の検討がつきますので、大丈夫です。
リクエストのあったものを優先して復活させたいと考えておりますので
どうぞ、皆様のリクエストをお聞かせ下さい。(^_^)
え〜と・・・
自分のミスで貴重な過去ログをごっそり消失してしまって言うことではないのかもしれないのですが
もしも、この療育掲示板をご自分のパソコンに保存していた方がいらっしゃいましたら
大変お手数ですが、メールで提供してはいただけないでしょうか?
そこから過去ログを復旧してみたいと思います。
期間は 2001年10月11日から2002年3月30日までの内容です。
一部分でも結構です。
もしお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお送り下さい。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
星空掲示板に引き続き、療育掲示板も過去ログが失われてしまいました。
それも半年分も!!!
今回は、私、朝倉のftp操作ミスによるものです。
アサクラ・タウン全体が、一度すべて消えました。
私のパソコンに保存してあったバックアップから、なんとかここまで復旧しましたが
療育掲示板とてくてく日記の過去ログだけは一部(日記の方はほとんど全部)復旧できなくなりました。
ひとえに、過去ログのバックアップを怠っていた管理人の、不徳の致すところです。
日記は個人的に別に保存しておいたものがあるので
こちらからダイジェスト版を作って、近いうちにアップしたいと思っておりますが
療育掲示板の方は、過去ログの復旧のしようがありません。
掲示板に書き込み下さっていた皆様には、大変申し訳ございません。
ごめんなさい。
うちの息子は自閉症で 小3 情緒学級にはいってます。
いろんな音、同じ目的があってそこに集まるたくさんの人達、そしてその中で一緒に行動をしなければならない、
これって息子にはかなりの苦痛です。
できればその日は休ませたいです。でも・・・
どうしたら運動会などに参加できるか、皆さんとはちょっと違う方面かとおもいますが
災害のときって小学校などに非難しますよね。
そのときのことを考えると、どうしようと悩んでいるのも事実なんです。
私は、運動会参加は今はその場にいれると言うのが目標です。
で、今年はどうかというと(うちの学校、春に一回しかないんですが)
ときどき、教室から校庭に出られるようになりました。
うちも、一年生のときは出し物にもひとつだけでしたが出れるくらいだったんですよ。
秋は下の子の幼稚園の運動会と養護学級合同の運動会がありました。どちらも体育館で行いました。息子はコミックが好きなので本をあげたら結構いられました。何かに集中している間は苦手な存在は小さくできるみたいでした。
私は、はじめはなにがなんでもみんなと一緒にしなければならない。
と思ってたときがあって、息子にかなり辛いことをさせていたときもありました。(今も時々わかってあげられないときもありますが。)
でも、時間がかかるように見えるけど、息子のできる範囲で強弱をつけて様子をみていると
息子自身が、安心を感じたとき1歩を踏み始めるときがあります。そうなると、とんとん、と進むときもあります。
かえって近道だったりするんですね。
そして、そのときにだめなものはだめ。ずっと後になって大丈夫になるものもあります。
こじれる前に後ろに戻る。そう心がけています。難しいですが。
で、恭子さんの 「開き直り」 これってすんごく私には大事なものです。かなり意識しないとできないんだけど。
って意識しないとできないんじゃ開き直りではないか?
少年は高機能自閉症の小4です。
4歳から就学まで療育センターに月〜金10:00〜14:00、
その後は、地元小学校の障害児学級在籍で、ほとんどの時間を
普通学級に障担とともに入り込み授業で過ごしています。
幼稚園ではなく療育センターに通うことに決めた時には
お誕生日会も遠足も運動会もクリスマス会もないもんだと
思っていたら、全部あって、親としては嬉しかったのですが、
子どもにとってはそういう行事にいかに参加するかということが
とても大きな問題になるとは思っていませんでした。
4歳で入園したてのときは遠足でも手をひかれるまま歩き
運動会でもたまたま知っている「ドスコイ」体操だったので
人の輪の真中で「さるだましはきっきっき」と踊った少年。
年度替りのころから、苦手分野がどんどん増えて
とりあえずなんでもかんでも拒否しはじめて、悲しくなった私は
センターの廊下でへたり込んだこともありました。
一日一度の体操の時間を完全拒否して園庭に出てこない段階から
滑り台の上から見る人、人のいない園庭の隅から見る人、
みんなに背を向けて母の姿だけを視野に入れてまねる、
私と並んで教室の大きな窓に姿を映して体操をする……。
昨日成功したことが今日はダメ、三歩進んで二歩下がるの1年の後、
単独通園になりました。
単独通園のクラスは7人の子どもに先生が2人で、時間的空間的に
構造化された小集団活動をしていました。
資格としては保育士ですがセンターに10年以上お勤めの
ベテラン先生は感覚統合も行動療法もTEACCHも勉強なさっていて、
しかも一般の保育園や幼稚園の活動もよくご存知だから、
その子の特徴にあわせ、しかも就学につなげる活動に
取り組んでくださった。(後でしみじみわかったことです)
小学校にあがるに際して、
40人近いクラス集団、120人近い学年集団、600人以上の全校集会…
少年には刺激が多すぎて無理だし無駄だと思ったので
できる限り多くの時間を個別対応して欲しいとお願いしましたが
地域を離れたセンターに通ってきたので、
入学時には校区に少年を知っている子はほとんどいませんでした。
障担も原担も、低学年の心のやわらかい時期にできるだけ多くの時間
ともに過ごすことで、周りの子どもたちが少年を自分たちの仲間と
「感じられる」機会を意識的に作ることが必要だという信念をもっておられたようで…。
障害児学級での行事以外の取り出しはありませんでした。
その分、きめこまやかな配慮と熱意ある試行錯誤と
障担・原担・介助の先生の見事な連携で
少年が、学校や教室やクラスの仲間を嫌いになったり
恐れたりすることはありませんでした。
2年の時には体操委員になり、3年の時には遠足行動班の班長になり
(少年が班長だと班員がはぐれちゃいけないと緊張してくれるから
かえってまとまって行動できたそうです。(^。^;)
4年で学年集会のリクレーションの司会に立候補したんです。
幼稚園時代、認知が急激に伸びる時期の「行事」は確かにきついですね。
でも長い目で見ると、認知の伸びが不安を増幅させないような配慮が
功を奏する可能性もありますよ。
お子さんの状態や受け入れ側の柔軟さによって、対応は違ってくるだろうと思います。
「行事」のハードルは高いですが、
本人にとっても周囲の子どもにとっても親や指導者にとっても
何らかの形でそれをクリアできれば、
とても大きな財産になると思います。
>>理解・認知が進む一方で、集団には参加できない機会が増えていくことを実感した1日でした。
>恭子さん、我が家の問題点もまさにこれなんです。同じ気持ちの方がいてくださってほっとしました。
オズまじょさん、こちらこそ、ほっとしています。
分かってくれる人がいるというのは、とても嬉しいことです。
> 私自身、行事のたびに落ち込むんですよね。
「この落ち込みは一生続くんだ。。。(汗)」と感じたので、
「ま、あまり落ち込まずにいこう!」と最近は開き直っています。
> 「生活発表会」や「運動会」のような行事は、子供の負担が大きいので次からは出ないほうがいいかなと思うのですがどうしたらよいでしょうか?
悩むところです。
こちらは、幼稚園に通っているので行事が多いです。
2学期中には「遠足やみかん狩り」に行ったり、「園遊会・焼き芋会・餅つき会」。。。ああ、「クリスマス会」では、壇上で歌を披露しなくてはならない。。。(泣)
丈一郎でも参加できるように、工夫して、頑張って、でもパニックになってしまうのなら無理にはさせない方針で考えています。
先生がとても柔軟に対応してくれて、「じょーくんが居るから練習になりません!」などと言われたことがありません。むしろ、「どーしたら丈一郎が参加出来るのか?」を常に考えて下さるのです。
だから通えるわけで、それでなければとっくに「退園」しています。。。(笑)
> めろんさん、お久しぶりです。
朝倉玲さん、おはようございます。
実は、夕方お返事を送信したのですがどうしたのか
書き込みしたのが送信できず、ただの返信を2回も送信してしまったので削除してくださいのレスも送信したのですが
どうやらそれもちゃっと送信されていないみたでした。
ご迷惑をお掛けしてすみませんでした。
> > > そして、何かあったらためないで言って下さい。
> > でないと、私も見方が変わってしまう。と言われたのです。
> > この、「私も見方が変わるって」どういう意味なんでしょうか?
>
> ここのところなんですが、
> おそらく、担任のおっしゃいたかったことは
> 「何かあったら、ためないで、まず担任の私に聞いて下さい」ってことなんだと思いうのですよ。
> そうすれば、どういう状況でそうなったのかもすぐ説明できるし
> 担任の保育方針というのがあるときには、その説明もできるから。
やっぱり、それが答えなんですね。
私も考えて考えてその答えに辿り着いたんですが
確証がなくてもんもんとしてました。
>
> めろんさん、2,3日もんもんとひとりで考え込んでから
> 園長先生にお聞きになったでしょ?
> その気持ち、すごく良く分かるし、
> とくに園長先生が垣根の低い、話しやすい方だったりすると
> なんでもまず園長先生に話してしまいたくなるんですけれど
> でも、おそらく、担任の方にしてみれば、それはちょっと辛いんじゃないかな、と思うんですよ。
> 直接子どもを保育、指導しているのは自分なのに
> 何故、その自分を飛ばして、いきなり園長に話を持っていくのかな・・・って。
> それを続けられたら、「このお母さんは、担任である自分を信用していないから、それですぐに園長に相談に行くのだろう」と誤解されてしまうかもしれない。
> その可能性をおっしゃっているんだと思うんです。
そうですね。
言い訳になってしまいますが最近の担任は、いつも人と話していて
多少5-10分待っていても話が終わらずだったり話をしていなくても
忙しくうごきまわっていて、たとえ話せてもなんだかあいまいな
態度や、答えで(詳しく教えてもらえなかったり)で、多少私の
中で担任への対応の不満が芽生えていたんだと思います。
その点、園長は昨年から子育て支援の一環で園開放をやっており
それに1年通っていたため実際には担任より息子の事をよく
理解してくだっていて、不安な気持ちを2日もかかけて
登園してきた私には、本当は、担任に相談するつもりだったのですが
たまたま園庭で暇そうにしている園長を見かけて私の頭の中は
瞬時に担任に話す時間あるかな聞いてもらえるかな聞いてもらえなかったらこんな不快な気持ちを持ち返って娘と平常心で向き合えるかな・・・それだったら確実に相談できる園長に話そうって考えたんです。
>
> でもね、担任の先生も、めろんさんがそんなお母さんではないに違いない、って思っているんですよ。
> だからこそ、「私も見方が変わってしまう」って、わざわざ口に出して言ってくれているわけだから。
そうですよね。
実は、今日のお迎えの時に先生の方から
今日一日考えたんだけどごめんなさい。って謝ってくださいました。
お母さんの気持ちもよくわかります。とお話してくださって
私も、正直に「最近先生はいつも誰かと話をしていてお話が出来なくて
淋しくて軽い気持ちで園長先生にお話しました」と言って
めでたく解決しました。
本当に、担任先生ありがとう。です。
(実は、ここには書き込みしていないのですが
他にもいりいろきづつく事を言われたんですよ。)
>
> うちでは、昇平の担任の先生方ととても良い関係を結んでいると思うのですが
> それだって、簡単に出来てきたものじゃないです。
> ちょっとした気持ちの行き違いや、誤解や、考え方の違いというのは必ずあって、
> それを丹念にすりあわせながら、協力して昇平の「子育て」にあたれるようになってきたのです。
> 時間をかけて分かり合っていくのが大切なんですよね。
今回の一件でそれを身にしみてわかりました。
次回来年は公立の幼稚園に変わるつもりなので
この経験を生かしたいと思います。
>
>
> 園の方針というのがあるし、まして、運動会のような場面では、他の親の目というものがあるから、
> 担任が特定のひとりの子どもに付き添うような真似はできないでしょう。
ごめんさんさい。またたま私の文章力のなさで誤解させてしまいましたが息子一人に付いて頂くという意味ではなくクラス全員を指導する係りとして居てほしかった。ということなのです。
当日は役員さんが子供達を見て担任は
ゴールで全身ぬいぐるみを着ていたのです。
> だから、担任としても、そういう形での援助はできない。
> でも、もしかしたら、事前に十分打ち合わせておけば、かけっこのときに、お母さんがお子さんのそばにいることができるようになるかもしれない。(来年の話ね)
これの案も、園長に提案したら却下されてしまいました。
そんな事をするんじゃなくて出来ないのもその子の姿として
認めてあげてくださいと言われてしまいました。
> 本当に、その子のために適切な援助を考えていくというのは
> そういうことを言うんじゃないかな、と思っています。
はい、私もそう考えている一人です。
>
> ・・・もしも、きつく聞こえてしまったらごめんなさいね。
> でも、思ったことを書いてみました。
全く、きつくなんて聞こえてきません。
こちらにいらしているかたの書き込みを読んでは感心しる事ばかりです。本当にありがとうございました。
お返事、お礼がおそくなってごめんさい。
そして、ありがとうございました。
>
>
>
>
恭子 2001/10/09(火) 09:42.32
「運動会終わりました(*^^*)」
>和樹は今日は運動会の代休です。
丈一郎も振替休日(運動会)です。ここの所、書き込みなしで失礼しました。
カンガーさんとルーちゃんの運動会話に勇気付けられ、昨年よりも堂々と参加してまいりました。(競技を鑑賞する心に、余裕が持てたということです)
予行練習では、エスケープで殆ど参加しなかったのに「開会式・30m走・障害物競走・遊戯」まで参加することがで きました。「親子競技」の準備で待たされてしまい、直前まで「やります!」と言っていたのに「やりません!」に変わってからパニック。。。その場を離れなだめましたが、体操着を脱いで走り回ったり、カーテンに隠れて泣き続ける始末、「じゃ、お家に帰ろうか?」の問い掛けに「帰る!さようなら〜」と平静さを取り戻しました。で、お弁当を食べることもなく、主人と早退しました。(私は、運動会係のため最後まで参加)
前日は、地区の運動会で「親子ダンス・30m走」をこなしましたし、私としては丈一郎に“よく、がんばりました♪”の評価をあげたいです。
エスケープやパニックを予想していたとはいえ、昨年はなだめ続けられながらも最後(午後3時頃)まで参加できたことは奇跡だった。。。理解・認知が進む一方で、集団には参加できない機会が増えていくことを実感した1日でした。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以上で、星空掲示板からの運動会関連記事の転載は終了です。
読みにくいかもしれませんが、お許し下さい。
恭子さん、お許しを得ないまま、書き込みをこちらに移しました。
とても大事なことを書かれている気がしたものですから。
どうかお許し下さい。m(_ _)m
これに関してオズまじょさんがレスなさったのが、
下の〔2634〕の記事です。
皆さまは、どうお考えになられますか?
○ふろぷしー 2001/10/03(水) 09:42.36
「ちょっと淋しい」
これは、『星空』か『療育』か、どっちの話題でしょう…?
今度の土曜日は、めいしーの幼稚園の運動会です。
で、昨日は『親子ダンス』の練習がありました。
子どもたちは毎日練習しているので、もう振り付けバッチリ。
が、踊り始めたら、めいしーは私と手をつないでくれないのです。
普段、『お母さん(お父さんでもおばあさんでもいいけど)と
手をつないでいるつもり』で、手を握りこぶしにして練習している
ため、それが正しい踊りだと思い込んでしまっているんですね。
…家に帰ってからも一緒に練習したのですが、やはり手をつなごうと
すると怒るんです。「ちがう」って。
本番まで3日。…修正がきくかしら。
いえ、本人は楽しそうだし、別に私を嫌いで手をつながないわけじゃ
ないから、いいんですけど、何かちょっと…。
○ 朝倉玲 2001/10/03(水) 10:22.25
「Re:ちょっと淋しい」
>これは、『星空』か『療育』か、どっちの話題でしょう…?
どちらでも。(^^)
>普段、『お母さん(お父さんでもおばあさんでもいいけど)と
>手をつないでいるつもり』で、手を握りこぶしにして練習している
>ため、それが正しい踊りだと思い込んでしまっているんですね。
>…家に帰ってからも一緒に練習したのですが、やはり手をつなごうと
>すると怒るんです。「ちがう」って。
>本番まで3日。…修正がきくかしら。
んー・・・なるほどね。そういうことは、確かに起こり得ますよね。
そこのところ、あらかじめ配慮して指導してもらえていれば良かったのだろうけれど
今となっては、間に合うかどうか、ってところですね。
では、いっそ「修正する」のではなく
「こちらも一緒に合わせてみる」ってのはどうかしら?
つまり、ふろぷしーさんも手をグーにして、
手をつなぐ代わりに拳と拳を合わせて踊るの。
はたからみれば、手をつないでいるように見えるだろうし、
めいしーちゃんとしても「お母さんと手をつないで踊った」っていうのに近い気分を味わえるんじゃないかな。
ちょっと踊りにくいのが難点かもしれないけど、
拳を通したって、お互いの体温は伝わるものね。
・・・って、こういう解決策は、お気楽すぎる? ゴメンね。(^o^A
○ふろぷしー 2001/10/06(土) 19:04.10
「親子ダンス」
さっき、ケロさんのところにも書き込みさせていただいたのですが、
本日、めいしーの幼稚園の運動会が、無事、終了しました。
昨日ちょっと雨が降ったので心配したのですが、けっこう陽射しが強くて
めいしーも私も、すっかり『こんがり』してしまいました。
それはさておき、先日こちらに書き込んだ『親子ダンス』のご報告です。
結果から言うと、「ちゃんと手をつないで踊れました」。
が、そこまでにはいろいろありまして…。
実は、めいしーは、お昼を食べた後、観覧席で眠ってしまったんです。
親子ダンスの出番がきて、お友達が起こしてくれたのですが、
寝起きが悪かったのか、大泣き。入場門に並んでも、ハンカチで顔を
ごしごしこすりながら、しゃくりあげていました。
☆めいしーは、最近、家ではけっこう話すようになったのですが、
日頃、幼稚園ではほとんど口をきかないそうです。
先生が、声そのものが出ないのではないかと心配したぐらい。
歌は大きな声で歌っているので、その疑いは晴れたのですが、
きょうも、大泣きとはいえ、声は出さずに泣いていたんです。
…このあたりの話はまた、別の機会に。
そこで私が(一緒に踊るために)隣へ行って、「どうしたの?」と
声をかけると、しがみついてきました。それまでながめていたので
事情は大体わかっていたのですが、「あれ? 泣いてるの?」と
わざと軽い感じで言ってみると「ないてるの」との返事が返って
きました。「どうして泣いてるの? どこか痛いの?」
「いたく ないの」「じゃあ、何か悲しいことがあるの?」
「かなしく ないの」「転んじゃった?」「ころばないの」
「じゃあ、お母さんとダンスしよう。できる?」「んっ」
そして、めいしーの方から、私の手を握ってきてくれたんです。
ダンスが始まったら、さっき泣いてたのは誰? というぐらい
笑顔で、本当に楽しそうでした。
私も、手をつないで踊ることができて嬉しかったです。
ちなみに、本当に転んだのは、めいしーではなく、夫です。
○ふろぷしー 2001/10/06(土) 06:00.47
「おはようございます。10月6日です。」
カンガーさん
>今日も登園許可はおりませんでした〜!
>なんか、ほっとした気分。
>ここまできたら、明日欠席という事がかえってうれしいです。
わかります。
「どっちになるかわからない」という状態って、なんだか嫌ですものね。
連休(4連休なんてうらやましい〜)中、
カンガーさんもルーちゃんも、ゆっくり休養してください。
○カンガー 2001/10/06(土) 06:47.32
「おはようございます」
本来なら、必死でお弁当を作っているはずの時間に、のんびりパソコンに向かっています。
今日お昼頃に小児科へいって、OKが出たら、実家へいってきます。
玲さん、ふろぷしーさん、みなさま、いろいろ御心配おかけしました。
私はすっかり復活したので、ルーの気持ちのフォローに向けてがんばります。
ミニ運動会、実家で母と弟を観客にして行う予定です。
本当に心強かったです。
ありがとうございました。
○まつこ 2001/10/06(土) 09:20.59
「Re:あのね」
>だから、
>
>>他人を巻き込むこだわりはやっぱりやばいよね〜。
>
>というわけでもないと思うよ。巻き込まれるのもまた楽しかったりするんだから。
>どうしようもない場合は「やったことにする」のも必要な手かもしれないけど、
>こういう巻き込まれかたはやばくはないって。むしろお得な気分よ。
うん。
少年が「自閉症」でなければね。
協力しようとしてくれた子どもたちにとっては
「友人の思いをくんで」という経験は糧にもなると思います。
だから、M先生もそういう配慮をしようとしてくださった。
でも、少年には「他人を巻き込むこだわり」危険因子なのです。
>ミニ運動会、実家で母と弟を観客にして行う予定です。
よかった〜。「(病気だからしかたないけど)運動会やらなかった」じゃなくて
「ルーちゃんの運動会をがんばった。ちゃんとやった。」って
ルーちゃんがお腹に納められれば一番いいと思ってたの。将来的にネ。
少年は意地悪な人に負けないためと
風邪をひかないために体をきたえて強くなるといって、
自分で意識して、しっかり食べ、しっかり眠り、
お風呂に入って疲れを取って(本人がそのように言うのです)
苦手な腹筋や腕立てふせをしています。
○ケロ 2001/10/06(土) 12:06.40
「Re[2]:あのね」
>協力しようとしてくれた子どもたちにとっては
>「友人の思いをくんで」という経験は糧にもなると思います。
>だから、M先生もそういう配慮をしようとしてくださった。
>
>でも、少年には「他人を巻き込むこだわり」危険因子なのです。
ああ、そうか。
こちら側のメリットはあるけれども、少年クンの将来を考えれば・・なのね。
このあたりの見解の相違というか利害関係というかは、やはり双方の間に立ってくれる人がいないとなかなか解りません。
それは親御さんである場合が多いけれど、自閉症というものの特徴が広く理解されて、一方的にこちら側の認識を押しつけられるのではなくなる日が来るといいのに。
これからも、教えて下さいね。
私がこれから出会うであろう少年クンの仲間達と良き関係が築けるように、
ご協力下さい。
○カンガー 2001/10/09(火) 18:11.50
「ただいま〜」
実家から帰ってきました。
ミニ運動会やってきましたよ〜!
しかし、さすがに人数が足りず、3段のピラミッドなどは作れませんでした(2段でやった)。
娘は本当は一番下の段だったのですが、これも大人がその上には乗れないので、ルーは特別になんでも一番上の段になり、大喜びでした〜。
やっぱり一番上があこがれだったみたい。
おかげさまで、楽しいミニ運動会になりました。
○まつこ 2001/10/05(金) 09:35.58
「やったことにするよ」
少年の話なんだけど。
去年、音楽で「♪おばけなんてないさ」をもとに
おばけの音をいろんなものや楽器を使って表現するグループ活動があって
本来の資質から考えるとこういう活動は苦手なはずなんだけど
少年自身も「友だち」と感じているだろうメンバーと練習してきて
のりのりになって発表を楽しみにしていたらインフルエンザで学級閉鎖。
学級閉鎖あけ学年末ぎりぎりに発表会をした日に少年、高熱で欠席だったの。
春休み中もずっと悔しがっていて「M先生(担任)に電話して!」と
泣いたりしていました。芋づる式に2年生の2学期の終業式を休んだことも
思い出してめそめそ。「あきらめなさい。」と説得してきたのですが、
学校でも、新学期、障担にもM先生にもしつこくおねだり……。
「4年生になるんだから、3年の課題はおわり。あなたの他にも休んでいて
できなかった人もいるでしょう。それに社会の発表はバッチリできたでしょう。
社会も休んでしまった人もいるよ。4年生は4年生の課題をしっかりやるんだよ。」
と説得すると、少年
「……! あきらめるのはダメだから、やったことにする。」とおっしゃいました(^。^;)
M先生は他学年の担任になっていたのに、「そんなにやりたいんなら」と
少年と同じグループの子たちに根回しをして下さってもう一度
どこかでやらせてやろうかと算段してくださっていたと、後で聞きました。
でも、他人を巻き込むこだわりはやっぱりやばいよね〜。
それに、事実は事実だってわかった上で
それでも納得できない事実をちょっと書き換えてお腹におさめることって
私の常套手段だって後から気がついたのよ。
「死んだ娘が目に見えないだけでいつも傍にいる」とかね。(^^ゞ
○ケロ 2001/10/05(金) 12:11.12
「あのね」
うちの園では2月に音楽会があるの。
年少・年中はそうでもないけど、年長は保育園時代の集大成として2学期の終わり頃から熱心に練習します。(メロディオンの演奏がメインなの)
だけど冬だからやっぱり風邪が流行って、毎年発熱しながら舞台に立つ子がいるんです。演奏だけして帰ったりとかね。
セイヤの時は、3人くらい熱があるけどという子がいて、2人の子が欠席しました。
欠席した2人のうちの1人のママが、「無理を承知で・・・」と担任の先生に頼んでみたら快諾してくれて、欠席した2人の子のママを招待してもう一度年長クラスの演奏会をしてくれたのです。
ちゃんと遊戯室で、年少・年中をギャラリーにしてね。
本人たちはもちろん、他の子供達も、本番を成功させた感動が蘇ったり、本番と違ってリラックスしながらの演奏ができ、すごく喜んでいましたよ。
だから、
>他人を巻き込むこだわりはやっぱりやばいよね〜。
というわけでもないと思うよ。巻き込まれるのもまた楽しかったりするんだから。
どうしようもない場合は「やったことにする」のも必要な手かもしれないけど、こういう巻き込まれかたはやばくはないって。むしろお得な気分よ。
○理尚 2001/10/05(金) 19:16.10
「カンガーさん」
ご立派です!!
その都度 きちんと結論をつけることは お子さんというより
育児に携わる者にこそ(私も含めて) 必要な気がします
○カンガー 2001/10/05(金) 19:18.38
「ついに」
今日も登園許可はおりませんでした〜!
なんか、ほっとした気分。
ここまできたら、明日欠席という事がかえってうれしいです。
皆が組立て体操をしている時に、ルーがもし「出たい」といったらどうしようとか、ちょっと心配していました。
その心配がないっていうのは、本当に楽です。
ルーは、親が思う程、運動会に出れないことを残念がっていない様子です。
「明日運動会に出るのと、おばあちゃんのうちに遊びに行くのと、どっちがいい?」と聞くと、「おばあちゃんち!」と即答。
もう腫れもほとんど目立たないし、本人ばりばりに元気なので、この4連休(運動会とその代休も含めて)をおばあちゃんのうちで過ごすことにしました。
これって、いつものごまかし作戦。
小児科医も、「明日なら登園許可書を書けるよ」と言っていました。
本当にぎりぎりだったんですねえ。
○朝倉玲 2001/10/06(土) 00:24.55
「 Re:ついに」
>今日も登園許可はおりませんでした〜!
>なんか、ほっとした気分。
>ここまできたら、明日欠席という事がかえってうれしいです。
>皆が組立て体操をしている時に、ルーがもし「出たい」といったらどうしようとか、ちょっと心配していました。
うん、私もそこを心配していました。
それまで「出ない」と言っていても、いざ、皆の出番になったら「自分もやりたい」って言い出すんじゃないかな、って。
そうであれば、むしろきっぱりと「参加不能」であった方が気持ちも楽ですよね。
>「明日運動会に出るのと、おばあちゃんのうちに遊びに行くのと、どっちがいい?」と聞くと、「おばあちゃんち!」と即答。
>これって、いつものごまかし作戦。
いやぁ、それだって立派な対処法ですよ。
ルーちゃんが運動会を思いだして悲しくなったりしないで済むものね。
ホント、ルーちゃんが元気になったら、
おうちでのミニ運動会、親子で楽しんで下さいね。(^^)
○chisato 2001/10/04(木) 22:30.33
「Re:お元気ですなー」
・カンガーさん
いいなぁ2泊3日でディズニーシーと思っていたら、ルーちゃんが可愛そうな事態になってたのね・・。
気持は判りますが、私も皆さんの言われる方法が良いと思うわ。
私の区では、5年生の9月に全員参加で水泳記録会があるの。
とにかく全員25メートル泳がねばならないと聞いて、昨年の12月から近くのスイミングスクールに週2回通わせました。
ようやくクロールで25メートル泳げる様になったのが、7月末。本人も頑張るって言ってたのに、本番2日前から体調が悪くなり、結局 見学になりました。
この8か月は何だったの?と思ったけれど、本人が頑張った事は素晴らしい事と諦めました。
元気出そうね♪
○朝倉玲 2001/10/04(木) 22:57.18
「カンガーさんへ」
>この8か月は何だったの?と思ったけれど、本人が頑張った事は素晴らしい事と諦めました。
>
>元気出そうね♪
うん、私もそう思うよ。
この運動会のためにがんばったことって、
これから、きっとルーちゃんの中で役に立っていくと思うから
絶対に無駄だったなんてことはないものね。
とはいえ、カンガーさんの気持ちはよく分かるんだ。
うちも運動会の直前におたふくだったから、
出られるんだろうか? 練習は? って、すごく焦ったから。>私が
○理尚 2001/10/04(木) 23:48.34
「カンガーさま」
この8ヶ月はなんだったの? の ことばに 親の思いの深さを感じました
しかし 大勢のお子さんを見てきた立場から言うと 無理は禁物
特に体育的な事では 病み上がりは 要配慮です
まず第一に 本人の怪我の心配 それから まわりの怪我の心配
親も子も 不安なままのスタートはよくありません
特に 組体操では 組み合わせの変更も必要なので 周りの安全の為にも 参加の可否を 前日までにはきちんと連絡した方がいいと思います
お母さんの残念がる気持ちを 自分のふがいなさのせいだと 勘違いする子も たくさんおります
いままで 頑張ったことを しっかりほめてあげて下さいね
体調が良くなったら 親子で ミニ運動会を お布団の上ででも是非
いままでの頑張りが 次へのエネルギーになることを願っています
○ カンガー 2001/10/05(金) 07:29.13
「皆様ありがとうございました!」
>chisatoさん
>この8か月は何だったの?と思ったけれど、本人が頑張った事は素晴らしい事と諦めました。
>元気出そうね♪
そんなことがあったんですね。
子供の病気は仕方ないですよね、こういう思いをすることは、長い間には、きっと何度かあることでしょう。
これからも、今回の皆さんの言葉を忘れずに、がんばっていきます。
元気出します♪
>玲さん
>出られるんだろうか? 練習は? って、すごく焦ったから。>私が
玲さんでも焦ったのね。
なんか、うれしいわ〜。
どっちに転ぶかわからないっていうのが、今回一番嫌でね。
でも、皆さんのおかげで、落ち着いて乗り越えられそうです。>私が
>理尚先生
レスありがとうございます。
今日が最後の練習日。
今朝の電話で、「運動会には行く事ができても、組み立て体操は見学します」と先生に申し上げました。
>お母さんの残念がる気持ちを 自分のふがいなさのせいだと 勘違いする子も たくさんおります
この言葉には、どきっとしました。
夜、夫婦で、昼は電話で母と、「どうしようか〜」とその話ばかり本人の前でしておりました。
そういえば、おたふく風邪にかかったばかりの頃は「運動会にでる!」と言い切っていたのに、昨日は「運動会でない、組立て体操嫌い」などと言い出して、どうしたのかなとおもっていました。
私がその話ばかりしていたからですね。
>いままで 頑張ったことを しっかりほめてあげて下さいね
>体調が良くなったら 親子で ミニ運動会を お布団の上ででも是非
>いままでの頑張りが 次へのエネルギーになることを願っています
は〜い、そうします。
ありがとうございました。
○まつこ 2001/10/04(木) 15:01.54
「たいへんだぁ……」
カンガーさん、心配ですね。
今年、運動会の練習中にその様子を障担がビデオに撮ってくれたんですよ。
それで、それを少年に見せてくれたの。
少年にとっては全体を客観的に見ることができたのがかなり心強かったみたい。
たしか、ルーちゃんも真面目で予習熱心派だったと思うので
ルーちゃんのできるポーズをそのビデオに合わせて決めておいて
それができたらOK〜というような参加の仕方は……先生がダメかな?
○ ケロ 2001/10/04(木) 15:48.42
「間に合うといいね」
私も、組体操は見学して他の競技だけ参加するという意見。
>ルーが大泣きすると、同じグループの子にも迷惑をかけてしまいます。
ママにこんな心配をさせちゃうような先生の熱血ぶりも困ったものですね。
先日の息子の運動会(保育園)、プール熱が大流行していて、体調が万全でない子は「かけっこだけ」とか「ダンスだけ」というような参加の仕方をしていました。
ルーちゃんがどうしても組体操にも参加したいというならばまた別な対応を考えなくてはなりませんが、上手に出来ないと嫌なのだとしたら、「病み上がりだから、出来るものだけにしようね」という提案は通らないかしら?
失敗して迷惑を掛けるからという理由なんかじゃないですよ!
そういう事でがっかりする親御さんもいるかもしれないけど、そうは思わない親御さんだって、きっといるから。
○カンガー 2001/10/04(木) 18:31.58
「皆様」
御心配おかけしました。
暖かいお言葉をありがとうございました。
真っ暗だった気持ちをようやく切り替えることができそうです。
小児科から帰って来たところですが、明日の登園許可はでませんでした。
本人は元気ですが、腫れがまだひかないのです。
明日の夕方の診察で登園許可がおりなかったら、あきらめます。
もし明日の夕方許可がおりても、練習が出来ないので組立て体操は諦めることにします。
一番諦めがついていなかったのは、私でした。
せっかく2学期になってから毎日がんばってきたのに、もったいないと思ってしまったのです。
でもそれは親のエゴですね。
ルーのことを考えたら、皆さんの勧めてくださるように、組立て体操は見学と言うのが良いかもしれませんね。
たとえ、運動会に出られなくても、今までルーががんばってきたことは、決して無駄にはならないと思います。
練習をがんばったことはルーにとって良い思い出になるでしょう。
運動会で活躍することだけが大切ではないですよね。
今回のことは一生懸命がんばってきたルーに神様が「がんばったね、もう休んでもいいんだよ」って言ってくれているのかもしれませんね。
どうも私は、何でも一生懸命やらなくては嫌で、諦めるのが大嫌いなんです。
それをルーにまで、押し付けてはいけませんね。
とくに今回は病気なんだし。
反省しました。
>まつこさん
うちの幼稚園は38人クラスに先生1人で、ビデオをとってくれるなんて夢のまたゆめです。
運動会の総練習も絶対に見に来ないでくださいとプリントがきました。
親が幼稚園に行く事もとても嫌がります。
先生達が忙しすぎるのです。
娘が年少で入った時には、人数がそれほど多くなかったのですが、年中になった時に、近くに大きな市営住宅が出来、子供の数がものすごく増えました。
1人用のロッカーを4人で使っています。
それでも何とか皆についていくことで、力がついた部分もありますが、娘にはかなり負担になっているだろうなと思います。
2つレスを消しました。
たぶん、間違って送信しちゃったんだよね?
・・・そうでなかったら、ごめんね。(^_^;)
星空掲示板でかわされた、運動会に関する話題を、こちらの掲示板に移動いたします。
コメント数を押さえるために、数人の書き込みをまとめて掲載いたします。
また、直接この話題に関係ない部分は削除いたしますので、ご了承下さいね。(^_^;)
○カンガー 2001/10/04(木) 10:42.04
「運動会どうしよう」
ルーの頬の腫れはまだひきません。
今日もお休みです。
このままでは明日も行けそうにありません。
運動会当日も腫れがひいていなければ、諦めがつきます。
でも、もし運動会の日の朝、腫れがひいていたら、どうしましょう。
なんとか当日だけでもとずっと思っていましたが、良く考えてみたら、1週間まったく練習に出ていません。
鈴割りやリレーや親子競技は、別に問題ないのですが、組立て体操だけは、そういうわけにはいかないのです。
先週一度保育参観があって運動会の練習を見にいきましたが、ピラミッドにはじまり、タワー、スペースシャトルなどの高度な技が多く、その日はじめての技の指導が行き渡らず、(なんせ38人に先生ひとりですから、当たり前ですが)、ルーはどうしていいかわからず、「わからないよ〜むずかしいよ〜できないよ〜」挙げ句の果てには「まま〜助けて〜」と泣き出してしまいました。
健常の子供はわからなくても、しれ〜っとしていてやらないだけで、追いつめられることも、泣く事もありませんでした。
結局新しい技もあまり練習しないままお休みに入ってしまい、他の子は毎日ずっと練習しているので、きっと上手になっているでしょう。
完璧主義の先生が必死で指導していますから、毎年立派なものです。
きっとぶっつけ本番で組み立て体操に参加させたら、わからない、出来ない恐怖で泣いてしまうと思うんです。
ひとりひとり動きが違うものは、周りの子を見ても参考にならないし、きっとまた追いつめられて泣いてしまうと思うんです。
いっそのこと、土曜日の朝、腫れがひいていても、運動会を休ませた方がいいのか、それとも、たとえ、親子そろって悲しい思い辛い思いをしたとしても、今まで頑張った分だけでもやりにいくべきなのか、すごく悩んでいます。
ルーが大泣きすると、同じグループの子にも迷惑をかけてしまいます。
同じグループのお子さんの親御さん達もとても楽しみにビデオを向けているでしょうに、娘が泣叫んでピラミッドなどができなかったら、その親御さんも、子供達も、先生もきっとがっかりするでしょう。
担任の先生も今朝の電話で相談したら、「来るな」とは言わなかったけれど、ちょっと迷惑そうでした。もし当日娘
が騒いで泣いたりしたら、今後娘に対する怒りみたいなものをもたれてしまいそうで(なにせ、行事にかけている先生なので)もうすごく不安です。
ながながと書いてしまいましたが、自分の気持ちに迷いがあり、苦しいです。
小児科医は土曜日はぎりぎりどっちに転ぶかわからないと言っています。
○ふろぷしー 2001/10/04(木) 10:58.30
「 Re:運動会どうしよう」
カンガーさん、こんにちは。
>ルーの頬の腫れはまだひきません。
>今日もお休みです。
運動会はともかく(気にしてらっしゃるのにごめんなさいね)
頬が腫れてたり、痛かったりするのはかわいそうですね。
早くよくなりますように…。
>鈴割りやリレーや親子競技は、別に問題ないのですが、組立て体操だけは、そういうわけにはいかないのです。
>先週一度保育参観があって運動会の練習を見にいきましたが、ピラミッドにはじまり、タワー、スペースシャトルなどの高度な技が多く、その日はじめての
>技の指導が行き渡らず、(なんせ38人に先生ひとりですから、当たり前ですが)、ルーはどうしていいかわからず、「わからないよ〜むずかしいよ〜できないよ〜」挙げ句の果てには「まま〜助けて〜」と泣き出してしまいました。
腫れがひいて、運動会に行かれた場合でも、組み立て体操だけは
「練習に出ていないので、わからないし、危険だから」と休ませてもらうわけにはいかないのでしょうか? 別に『同じグループの子に迷惑』とは思いませんが、ルーちゃん自身が恐いと思ってしまうのだったら、出す方がかわいそうかな…と。
病気で、練習に出られなかったのですから、『わからないし、できない』と言っても、いいと思うんです。お友達も、ルーちゃんも、納得できるのではないかしら?
あんまり前向きじゃないアドバイスで、ごめんなさい。
ただ、練習不足で不安になったり、恐怖を感じるのは当たり前だし、それを理由に休んでも、決して恥ずかしいことじゃない! と言いたかったんです。
めろんさん、お久しぶりです。
他の部分のレスは他の方にお任せすることにして、
私は、ちょっと気がついたことがあったので、そこを書きますね。
> そして、何かあったらためないで言って下さい。
> でないと、私も見方が変わってしまう。と言われたのです。
> この、「私も見方が変わるって」どういう意味なんでしょうか?
ここのところなんですが、
おそらく、担任のおっしゃいたかったことは
「何かあったら、ためないで、まず担任の私に聞いて下さい」ってことなんだと思いうのですよ。
そうすれば、どういう状況でそうなったのかもすぐ説明できるし
担任の保育方針というのがあるときには、その説明もできるから。
めろんさん、2,3日もんもんとひとりで考え込んでから
園長先生にお聞きになったでしょ?
その気持ち、すごく良く分かるし、
とくに園長先生が垣根の低い、話しやすい方だったりすると
なんでもまず園長先生に話してしまいたくなるんですけれど
でも、おそらく、担任の方にしてみれば、それはちょっと辛いんじゃないかな、と思うんですよ。
直接子どもを保育、指導しているのは自分なのに
何故、その自分を飛ばして、いきなり園長に話を持っていくのかな・・・って。
それを続けられたら、「このお母さんは、担任である自分を信用していないから、それですぐに園長に相談に行くのだろう」と誤解されてしまうかもしれない。
その可能性をおっしゃっているんだと思うんです。
でもね、担任の先生も、めろんさんがそんなお母さんではないに違いない、って思っているんですよ。
だからこそ、「私も見方が変わってしまう」って、わざわざ口に出して言ってくれているわけだから。
うちでは、昇平の担任の先生方ととても良い関係を結んでいると思うのですが
それだって、簡単に出来てきたものじゃないです。
ちょっとした気持ちの行き違いや、誤解や、考え方の違いというのは必ずあって、
それを丹念にすりあわせながら、協力して昇平の「子育て」にあたれるようになってきたのです。
時間をかけて分かり合っていくのが大切なんですよね。
担任の言われているとおり、
なんでも、疑問な点があれば、聞いてみるといいと思いますよ。
話を重ねていくごとに、こちらがどういう人間で、どういう考えでいるのかも分かってもらえるし
向こうの考え方も分かってくるし。
それに、そうやって話し合いを続けていくうちに
「どうやったら、保育園(幼稚園、学校)の枠の中で必要な援助を子どもに与えられるか」ということも
一緒に考えられるようになってくると思います。
園の方針というのがあるし、まして、運動会のような場面では、他の親の目というものがあるから、
担任が特定のひとりの子どもに付き添うような真似はできないでしょう。
そんなことをしたら「担任はあの子どもばかり面倒みて、ひいきしている」と思われてしまうし
「あんな手のかかる子どもがいるために、うちの子に目が行き届かなくなっている」と不満を持たれるようになってしまうから。
それは、最終的に、その子にとって不利に働いていきます。
だから、担任としても、そういう形での援助はできない。
でも、もしかしたら、事前に十分打ち合わせておけば、かけっこのときに、お母さんがお子さんのそばにいることができるようになるかもしれない。(来年の話ね)
本当に、その子のために適切な援助を考えていくというのは
そういうことを言うんじゃないかな、と思っています。
・・・もしも、きつく聞こえてしまったらごめんなさいね。
でも、思ったことを書いてみました。
皆さん、こんにちは。めろんです。
ちょっと、話が長くなりますがどうぞお付き合いお願いします。
先日、集団生活に入って初めての運動会がありました。
(息子は、高機能自閉と診断を受けていますが
ありのままの息子を受け入れて欲しくて診断名こそ
園の方に報告していないものの息子が持っている
問題点については、全て園の方に報告してました。
園の方でもあたたかい目で見て頂いています。
園では、むしろ息子程度のことは年少さんで当たり前
のような行動と受け止めて頂いているようです。)
それで、年少さんの出し物はかけっことダンスでした。
開会式では、4月生まれということで始め列の真ん中にいたのですが
途中、一番後ろにされてしまい、冷や冷やしたものの
多少後ろへ下がったりとうろうろしましたが
脱走することなく息子の成長を喜びました。
問題は、かけっこです。ゴールで待っても待っても来ない!
挙句の果て、息子は役員さんに抱っこされて列に並びました。
後から聞くとかけっこの並ぶ場所の後ろがすぐジャングルジムで
そこで遊んでいたそうなのです。
担任は、ゴールでぬいぐるみを着ていて不在でした。
私は、どうもこの一件に納得がいかず園長に事情を聞くと
2回ほど、息子に呼びかけたけども本人がやりたがらなかったので
そのままにした。との事だった。
なんだ、そうだったんだ。早く事実を知ることが出来れば
こんなにも園に不信感を抱かなくても済んだのにと二日間の
お休みが憎らしく思えました。
私は、そこで園長にはじめての出来事なのでできれば年少さんは担任
付いていて欲しいとお願いをしてすっきりしまいた。
でも、園長も例え担任が付いていても活動できなかった確立が
たかかったよ。と、付け加えられた。
すっきりした今日の朝、担任に呼びとめられて昨日の
園長とのやり取りのやり直しがはじまった。
私は、再度年少さんに担任が付いていて欲し事をお願いしたが
どうやら、担任は私が今の姿の息子を受け入れられなくて騒いでいると感じられたようだ。そして、同じクラスの子も
活動ができなかったがでも、あのお母さんは〜と締めくくられた。
また、今月に保育参観があるのですがそのときも多分息子は
ちゃんと、出来ないでしょうとおしゃいました。
(そんなことは重々承知ですよ、どうしてそんな事をおしゃるの?
と叫びたい気分でした。)
そして、何かあったらためないで言って下さい。
でないと、私も見方が変わってしまう。と言われたのです。
この、「私も見方が変わるって」どういう意味なんでしょうか?
私に対して、「このお母さんは何を言ってもわかりあえない」
ということなのでしょうか?
何だか気持ちがとってもブルーです。
環境の変化に弱い息子。自己コントロールが出来ていない息子
それを一番良く知っているからこそ、担任の先生に付いていて欲しかった。それで、活動できなければ納得もできたのに・・・
先生いわく、イベント(組織の)には役割はつきものとおしゃってましたが頭では解っていて納得がいかない(頭では理解しても感情がゆるせないでいる)園の役員のお母さん方もご迷惑をかけたけど
私としては、私がぬいぐるみを着てもいいから担任に付いていて
欲しかった。これも、言ったら上の役割を言われてしまいました。
解りにくい文章でごめんなさい。
そして、最後まで読んで下さった方ありがとうございます。
星空掲示板の方で運動会の話をしていまして、相談してみたいことが
ありましたのでこちらに恭子さんへのレス及び相談内容を書かせていただきます。
かかしとドロシーの運動会も日曜日に終わりました。
2人の親子競技、保護者参加競技と大忙しでした。
>エスケープやパニックを予想していたとはいえ、昨年はなだめ続けられながらも最後(午後3時頃)まで参加できたことは奇跡だった。。。理解・認知が進む一方で、集団には参加できない機会が増えていくことを実感した1日でした。
恭子さん、我が家の問題点もまさにこれなんです。同じ気持ちの方がいてくださってほっとしました。去年はなんとなく参加していたのに、今年はまーったく駄目。すべて泣いて嫌がるのを抱っこして出てきました。
事前にかかしも参加できるように先生が内容を変更してくれたり、色々配慮してくださるのですが、まわりのざわついた雰囲気でおびえてしまうのです。
私自身、行事のたびに落ち込むんですよね。
日常的には成長しているのに、それには目がいかなくなって息子の存在そのものが辛くなってきてました。
今の保育園はかかしを愛してくれてすごくいい所なので変わる気持ちは無いのですが、「生活発表会」や「運動会」のような行事は、子供の負担が大きいので次からは出ないほうがいいかなと思うのですがどうしたらよいでしょうか?
皆様、何かアドバイスお願いします。
5+6だったら
第一段階
5の下に○を5個、6の下に○を6個書いて全部を1から数える。
第二段階
6の下に○を6個書いて、数字5を読んで続けて6、7、8……と
○の数を数える。
これを延々やっていました。
時間はかかるけれどもそれで正解はでるから。
第三段階
頭の中に○をイメージして書かずにそれを数える。
今でもこれでやっているようです。
3桁×3桁や、4桁÷2桁の筆算も全部これで……。
……今、「学研まなぶくん」で検索をかけてみたら
かなり高額のものでした。知らなかった……。
少年が入学する前からあったものなのだけれど……先輩に感謝だわ。
↑また電車みたいになってきたね
> 例えば、家庭で宿題などお勉強するときに、「正解」を先に言ってしまってから、
> 正解の確認のための説明をする…というのはダメでしょうか。
うちも、(そのヒント、ほとんど正解を言っているのと同じやん)
見たいな所からでした。最初は「まちがえそう」と感じた時点で
リタイヤする人だったから。(^^ゞ
> 算数なら、足し算・引き算の式と答えを先に提示して、おはじきで
> 実際に確かめてみるというような。
「キャンディが……」という問題で
いちいちキャンディの絵を書くのが面倒だったので
デュプロブロックで「これ、キャンディーね」と
問題の数分並べようとしたら
少年「これはブロック!!」とパニックをおこしたことがありました。
(。_・)ドテッ
その時は暗澹たる気持ちになった……
ところが、九九は覚えられたのね〜。一覧表と歌で。
それから、掛け算は自信もってやれるようになって
自信がなくてもやってみようという気が少しずつ
出てきたように感じます。
この頃、たんぽぽ学級にある「まなぶくん」(子供用の学習パソコンかな)で、
次の単元の予習をするようになったら授業の時に余裕ができたらしいです。
自分から昼休みなどにやっているそうです。
> 今は音楽用語で「ff、f、mf、mp、p、pp」で表しています。あと、声調として「今の言い方はagitato(伊:激しく)だったからdolce(伊:やわらかく)でお願いね。」というと効いています。音楽が体に馴染んでいるのと、珍しい語句に反応するタイプにはいいかも。でもこれも短期間だったりする。(^^ゞ
私も同じことを試したことがありました。
ハイジも声の大きさを気にしないところがあるので。
最初は「p(ピアノ)でね。」というと、小さい声になるんですが、
話していくうちに、クレッシェンドして「f(フォルテ)」に
なってしまうんですねぇ、これが。(笑) はぁ〜(ため息)
> > どういう意味のものか、どこをどう見ていいかわからない。
>
> 彼の中に『正解』が『すべて』とイメージされているようで、
> 自分のそのイメージから外れそうだったり、違って来てしまうと
> 全部投げ出してやめてしまう。「できない」で進めなくなってしまうのです。
お子さんの頭の中で自分の答え方のスタイルができてしまっているのかしら。
つまり、どこをどのように見ていいのかわからないから、当りをつけて
それを決め込んでしまう…。
彼なりに出した答えが、間違えたことで全てを否定されているような
気がするのかもしれませんね。
ハイジも低学年の頃は、それに似た感じでした。
出した答えが間違っていると「できない〜」って。
例えば、家庭で宿題などお勉強するときに、「正解」を先に言ってしまってから、
正解の確認のための説明をする…というのはダメでしょうか。
算数なら、足し算・引き算の式と答えを先に提示して、おはじきで
実際に確かめてみるというような。
「5+6=11なんだけど、ほんとにそうなのかな、おはじきで確かめてみようか?」
と言って、一緒に確かめる。
ん〜、他に例が浮かばないんですけど(何しろ4年前だから)、
見るポイントを事前に教えてしまうんです。
それに慣れて、自信がついてきたとしても、はしょらずに細部を
確認させることを忘れないように。
きっと凡ミスをしたときにかなり悔しがるんじゃないかと思うので。
でも、これをやるには、学校の授業ではできないかもしれませんが。
とりあえず家庭学習だけでも、試してみてもいいかもしれません。
参考になるといいんですけど。
そうか、ハカセにはまだボリュームスイッチがついてないわ。
じっとしておいて欲しい時は、
背中のスイッチを押せば固まるんだけど。
倒れている時に押せば動くし。<本当だったりする。
今度、ボリュームスイッチもつけてもらおう。
メーリングリストでお世話になっています。アスペ+ADHDの5歳年長児の母misaeです。こちらもいつも楽しく拝見しています。
子供が小さい時にNHKの番組で「大きな声で・・は〜い!小さな声で・・は〜い。」と言うのをやっていて、散々練習しました。大きな声で私が名前を呼べば、大きな声で返事。ささやき声で呼べば、ささやき声で..というのを4段階くらいの声の大きさで練習しました..って言っても、遊びです。だんだん速くして、混ぜ混ぜで呼ぶと本人も間違ったときは笑ったりしてました♪
今でもたまにやってます。
周りの人のしゃべっている声のボリュームに気がつくのは、難しいですが気付かせてあげれば合わせることも出来るようになった気がします。
今は「もう少し小さい声で..」と言うと、「小さい声」だけに反応してささやき声になってしまう、また「もう少し大きな声で」と言うと叫び声になってしまうので、グラフでも書いて教えてみようと思っています。
一時はボリュームのつまみを小さくするしぐさとか、手で大きさを表現しましたがすぐにその方法に慣れてしまい、効かなくなってしまったの。今は音楽用語で「ff、f、mf、mp、p、pp」で表しています。あと、声調として「今の言い方はagitato(伊:激しく)だったからdolce(伊:やわらかく)でお願いね。」というと効いています。音楽が体に馴染んでいるのと、珍しい語句に反応するタイプにはいいかも。でもこれも短期間だったりする。(^^ゞ
次々に対応を考えていかなきゃなのは一生モノだなぁ・・。たぶん。
> うちの場合は、放っとくと大声です。
> 「もっと小さな声で話してね」
この間の講演会で聞いた話。
「今はボリューム10で大きすぎるから、3にして。」というと
上手く調節できるようになった子がいたそうです。
そのうち、先生がリモコンを操るしぐさで「ピ」とすると
ボリュームが落ちるようになったり。
過緊張の少年は足もお腹も背中も肩もがちがちになることがある。
それで、意識して力を抜く練習もしてみたことがありますが
これが結構難しい。
だって、意識するとその途端に力が入って固まっちゃうの。
場にそぐわない大声でしゃべってしまうのは、
状況をつかむ力の問題だけではなくて
腹筋や息の出し方などを微調整する運動制御の力も
かなり影響してるんだろうな、と思う今日この頃。
> 全部投げ出してやめてしまう。「できない」で進めなくなってしまうのです。
はじめは出来なくていいんだよ、練習して出来るようになるんだよ、
出来なくても最後までやってみようよ、
などの励ましが通用せず、「とにかくやらなくちゃダメ」で押し通している感じです。
> どういう意味のものか、どこをどう見ていいかわからない。
それ、多いようです、うちの兄ちゃん。
ううぅ、とても参考になります。
1年生の国語と算数で、つまづいています。
彼の中に『正解』が『すべて』とイメージされているようで、
自分のそのイメージから外れそうだったり、違って来てしまうと
全部投げ出してやめてしまう。「できない」で進めなくなってしまうのです。
授業は図工を除いて、ほとんど参加できていない状態のようです。
来週、先生とお話して来ます。
> 視覚認知優位だから、図解入りがわかりやすいかというと、実はピンポイントで見ることができない。
> 表やイラストがいっぺんに目に入って、どこを見ていいのか、あるいは、何故突然
> 表や図解が出てくるのかわからない。
> おまけに、カラー印刷でしょう。
> 見なくてはいけない図や表と、自分がひきつけられる色・絵が
> 脈絡もなく目に飛び込んでくる。
少年(4年生)も、まったく同様です。
でも、いったんわかったパターンの図表や課題と同じ問題だと
自信満々で「僕、天才。」といいながらご機嫌でやってしまいます。
> 図表の成り立ちを書き始めから見せることで、
そうなんです。いきなり出来上がったものを見せられても
どういう意味のものか、どこをどう見ていいかわからない。
料理の出来上がりをみても、なにをどんな風に料理したものか
どんな味がするのかわからない状態と似てるかな。
> それから答えの求め方は、パターン化させて、たとえば掛け算の筆算などでは、
> 繰り上がりの数字も必ず小さく書くことを教えておくと、間違いにくいです。
> 普段は細かいところをはしょりがちなので間違いが多いのですが、細部まで
> パターンを決めておくと、忠実にやるので失敗がぐっと減ります。
そうです。そうです。これは、担任は少年だけでなくほかの子にも
指導しておられるようです。でも、大抵の子は自信が出てくると
はしょってしまう。でも計算問題はうっかりミスがありますよね。
坊主は「うっかり大王」くんです。
文章題も基本問題はパターンがありますよね。
キーワードというか。それを覚えると文章全体の意味は
はっきりとは分からなくても解けることが多くなりました。
邪道だけどしかたないかな。
1年の時には「あわせていくつ」なら足し算
「違いはいくつ」や「どちらがどれだけ多いでしょう」なら引き算
と、機械的に式を立てるしかなかったけれども
今は文意もわかってきたようですから、今やっている問題も
何年か後にはわかるかもしれないと思っています。
応用文章題は……パス!!(。_゜)〃ドテッ!
算数はまだそんな感じでなんとかやってるけど問題は国語なのだ。
この頃、得意だった音読も漢字も怪しくなってきた。
精神年齢は確実に伸びているし複雑な思考や感情も育っているのに
言語表現能力はそれについていかない。詩人なんだな〜。
少年の頭の中の映像をそのまま表出する方法があったらなぁ……。
すご〜い!!! 素晴らしいの一言だわ。
そこまで、我が子の学習認知スタイルを把握しているんだもの
これは本当に強みよね。
教師顔負け。(^_^;)
みっきさんは本当にハイジちゃんをよく観察しているんだな、って
改めて感じました。(^^)
> うちの場合は、放っとくと大声です。
> これはこれで、なかなか大変なのです。場所を選ばないので。
それ、「ADHDを持つ子の学校生活」や「ADHD及びその周辺の子どもたち」にも出ていましたね。
場面に会わせて適切な大きさの声で話せないケースとして。
声の大きさの信号を作って、それを見せながら、この場面ではこのくらいの声の大きさ、と教えていくのだそうです。
でもって、外では声が小さくなってしまう子の場合は
やっぱり、話すことに対する不安から来ているのかな、とか思います。
普通の子にもいますよね。
家の中ではおしゃべりなのに、外に出たとたんおとなしくなっちゃう「内弁慶」の子ども。
そちらに近いのかもしれないな〜。
もちろん、家族以外の声がなかなか聞き取れない、という
「注意」の問題もあるのだろうけれど。
うちの場合は、放っとくと大声です。
「もっと小さな声で話してね」と、時々声をかけないと、
非常にうるさい。
これはこれで、なかなか大変なのです。場所を選ばないので。
玲さん、みなさん、
ウチの子も、今日、近所のおばさんに
話しかけられ、すごく、態度も声も
小さくなっていました。
掲示板を2日ぶりに見たので、この件について、
まだ、詳しく読んでいませんが、
何か、あるんでしょうかね、やっぱり。。。(苦笑)
昨日に引き続き、今日は算数の方をやりましたが、「公倍数・公約数」はまる1日かかっても、
添削の方までは進みませんでした。
明らかに公倍数と公約数を混同して、頭の中が混乱してました。
> ところが、和樹はあの図解による理解が苦手。
> かえって混乱してしまうのです。
> どうやら、図に示されている量や囲み文字などを、頭の中で把握したりイメージに置き換えたりするのが苦手みたい。
> そのかわり、純粋にことばそのものでの理解力はかなり高い。
> そういう認知スタイルなんでしょうね。
なるほど、和樹君はきっとことばで理解するときに、頭に描く自分だけのスタイルがあるのでしょうね。
だから、お仕着せの図解だと、自分のスタイルにはまらないから、混乱しちゃうってことなのかしら。
う〜ん、利発ですね。
ハイジの場合は、言語理解もかなり弱いので、ことばだけだと更にわかりません。
視覚認知優位だから、図解入りがわかりやすいかというと、実はピンポイントで見ることができない。
表やイラストがいっぺんに目に入って、どこを見ていいのか、あるいは、何故突然
表や図解が出てくるのかわからない。
おまけに、カラー印刷でしょう。
見なくてはいけない図や表と、自分がひきつけられる色・絵が
脈絡もなく目に飛び込んでくる。
それで、まず、定義や公式、時には答えを先に説明しつつ、何故そうなるのかを
別の紙に表や図を 描いていくとわかりやすいんですね。
図表の成り立ちを書き始めから見せることで、チャレンジの虫食いの図表の意味を
理解し始めるということのようです。
だから、表を書き終わる前に、「あ、わかった!」という場面が何度かあります。
それから答えの求め方は、パターン化させて、たとえば掛け算の筆算などでは、
繰り上がりの数字も必ず小さく書くことを教えておくと、間違いにくいです。
普段は細かいところをはしょりがちなので間違いが多いのですが、細部まで
パターンを決めておくと、忠実にやるので失敗がぐっと減ります。
その代わり、応用がきかないのが難点ですが。
だから、文章題になるとてきめんにわかりません。
適当に、出てきた数字を勝手にかけたり、割ったりしてます。
チャレンジをやっているのは、私のため…かな。
ハイジの苦手な部分がどこかわかりやすいことと、教えるときに、
どんな流れで学習しているのか、こちらの目安にしやすいことですね。
私も算数苦手だったから、今、勉強し直してる気分ですぅ。(汗)
> ということで、参考までに。(^^)
心強いです。また教える立場からみた玲さんのアドバイスを参考にさせてください。
> 横から「大きな声でお話しないと聞こえないよ」と言うとその場では大きな声になるけど
> 次はまた小さくなっちゃう。
そうそう。同じ同じ〜!\(^o^) <いや、喜ぶようなことではないかもしれないけど。
> 見ていると、相手の声の質や大きさなんかでも反応の仕方が違うみたいです。
> これもやっぱり、音を処理する段階で何かあるのかな?
んーと・・・
私もまだ、推測の段階でしかないのだけれど
まず、昇平に「聞こえるように」つまり、話の内容をきちんと伝えることが出来る人のことばには
反応が良くなるようです。
注意を惹きつけて話してくれるとか、分かりやすいことばではっきりと話してくれるとか。
だから、聴覚処理の問題を克服してくれるような話し方の人には、反応が良くなる、というのはある気がします。
でも、それ以上に感じられるのは
「話すこと自体に自身がない」ってことだなぁ・・・。
特に、聞き返してももう二度と話してくれない、ってところに
それを感じてしまう。
自分が他の子たちのようにうまく話すことができないってことを
彼はすでに承知してしまっているんじゃないかしら。
で、家族なら、話がけっこう通じると分かっているから
それで、家族にはよく話すんじゃないかな、とか思っているんですが。
でもまだ、確信段階までは来ていないので
やっぱり「どうしてかな〜?」と思いながら観察を続けている毎日です。
ご苦労様です。m(_ _)m
たくさんの教室行事を かかえて ちと くたびれてきた
ここで 宣言して 元気ださなくっちゃ・・
10月
10(水)る○子おばさんと遊ぼう :新聞紙で遊ぼう(子どもにお話を聞かせてくれたり
遊びを教えてくれるおばさんと知り合いになって 教室に来て一緒に遊んでもらう会)
17(水)タイ国からの留学生の1日研修:タイの聾教育を支援する会があって その会の中心人物が私の大学の指導教官
断りきれず 授業参観と話し合いをするけど さて 通訳無しのはなしあい!?どうなりますやら
玲さん 通訳にきて・・・
23(火)本区の難聴言語障害学級の研修会:吃音の指導について
これは うちの教室としてはあまり強くない分野なので根本からの研修を目指して 講師を手配した
11月
6(火)研究発表:このところ取り組んでいる 在籍学級訪問授業についての発表
まぁ これは夏にやったのを 仲間の教師にご披露するのだから さほどの緊張は無いけど・・
指導の他に ちょっと入れすぎたかな〜
秋だからって 子どもと一緒に調理して 食べることをやったりもしてるしな〜
お久しぶりです。てくてく日記を見て、あーチョロとおんなじだぁと思ったんです。
チョロもよその人に話し掛けられても、あまり反応しません。
何度か声をかけられると小さな声で「もそもそ」っと答えるのだけど出来れば無視したいような・・・。
家族の声には良く反応するんですよ。大分やりとりも出来るようになってきたのに・・・なのに、1歩外へ出ると「もそもそ」
横から「大きな声でお話しないと聞こえないよ」と言うとその場では大きな声になるけど
次はまた小さくなっちゃう。ずっと不思議でした。
見ていると、相手の声の質や大きさなんかでも反応の仕方が違うみたいです。
これもやっぱり、音を処理する段階で何かあるのかな?
> > 同じ「行動企画が上手くいかない」状態でも
> > 注意が散漫なのと、
> > そもそも、状況もボディイメージもクリアに掴めていなくて
> > 意識レベルが低下してしまうのとでは違うのね。
>
>
> 外から見た行動特徴は似ていても
> その背景にあるものは、やっぱり違っているんですよね〜。
>
うむーー。
こうして並べられてみると、やっぱり私、どっちも重なってる……。
一つ対策立てても即、結果に結びつかないのはそのせいかもしれない。
ついでに言ってしまえば、「嘘つき」「仮病」と見られてしまうのも、重複のせいで症状が非典型的に見えるせいなのかもしれない。
> 算数の「公倍数・公約数」と理科の「てこの応用」が無残でした。
> やっぱり、懇切丁寧な図解入りの説明を理解できてなかった…というより、
> 読むのをめんどくさがってるみたい。
うちでは、お兄ちゃんがチャレンジをやっています。
去年は真面目に取り組んでいたけれど、今年は、バレーを始めたこともあって
かなり停滞気味だなぁ。(^_^;)
それはさておき。
ハイジちゃんは5年生だよね。
うちは6年生だから、そこは去年彼がやったところ。
ひっかかっている内容を聞くと、どうも、彼と同じような理解のしかたをするタイプみたいね。
彼も、てこと公約数・公倍数にはひっかかって、私が個人レッスンしました。(笑)
チャレンジは、「どうしてそういう解き方になるか」という過程を
まず、具体的な問題を解くことで理解していって
それから、公式を導き出すのだけれど
問題を解く過程で、分かりやすいように図解をふんだんに使うわけね。
ところが、和樹はあの図解による理解が苦手。
かえって混乱してしまうのです。
どうやら、図に示されている量や囲み文字などを、頭の中で把握したりイメージに置き換えたりするのが苦手みたい。
そのかわり、純粋にことばそのものでの理解力はかなり高い。
そういう認知スタイルなんでしょうね。
図や絵は直感的に把握・理解するのに、ことばによる理解力は低い昇平とは、正反対のスタイルです。
だから、最近では「そこの部分は飛ばして、公式だけ覚えたら問題に進んでいいよ」と言っています。
ハイジちゃんもこのタイプであるならば、
公倍数や公約数が「どうしてそうなるか」を教えるよりも
「公約数を求めなさい、と言われたらこのやり方、公倍数を求めなさい、と言われたらこのやり方」と
純粋に解き方だけを教えた方が、スムーズに理解できるかもしれませんね〜。
まぁ、数学を専門に勉強していこうとするならば
そんなやり方ではまずいのだけれど
うちの和樹、どうやらそっちの方面には進みそうにないから・・・。(笑)
ということで、参考までに。(^^)
ハイジはチャレンジをやってるんですが、最近は添削も滞りがち。
今日もまだ9月号の添削ができてなかったので、点検したところ、
チャレンジのドリルはやってあるのに、丸付けをすると全ペケの
ページもあったりして。 A--;)
あわてて、チャレンジを二人してやり直し。
算数の「公倍数・公約数」と理科の「てこの応用」が無残でした。
やっぱり、懇切丁寧な図解入りの説明を理解できてなかった…というより、
読むのをめんどくさがってるみたい。
まず、「てこの応用」を紙に私が図解説明。
「力点・支点・作用点」はわかっているけど、支点からの距離で
はたらきの大きさを比べるところでひっかかってるみたいでした。
比較するのがわかりにくいなら、定義づけを先に教えてしまうことで、
ハイジにはわかりやすくなった。
それから、おもりの計算。これもコツを先に教えるとクリア。
やっぱり、マンツーマンで個にあった教え方が彼女には必要なんだと実感しました。
明日は算数の方を二人で頑張ります。
がしかし、私の文系の頭で、この先いつまでハイジにお勉強を
教えてあげられるか心配。
今だって、答えの本を片手に教えてたりするから。 A^^;)
> この手順表が貼ってあるという事も「慣れる」または「飽きる」と
> 効果なくしたりしません?
ピンポーン♪
「貼ってある」とたちまち見慣れてしまって、効果がなくなりま〜す。(笑)
だから、私は手順表を「着替えるとき」「風呂にはいるとき」だけに取りだして、貼ったり、風呂場に持ち込んだりしています。
それでも見慣れてきているから、ノリの良い音楽とタイアップさせたりしてね。
でも、これもじきに慣れて飽きちゃうんだよね〜。
ホントにヤツらときたら・・・・・・(笑)
> 常に目新しいものを求める子供達だから、毎日毎日決まって
> やらなくてはならないことが苦手なんですよね。
そうそう。ホントにその通り〜!
そういうものだと思えば、こちらも、あれこれ手だてを考えるのだけれど
> できる能力はあるものだから、「怠けている」「ふざけている」と
> 怒られてしまう
状況になってしまうと、彼らはとてつもなく辛くなるんだよね。
そのあたりは、本当に、理解が必要なところ。
横から失礼させて〜
> 目に見えるところに手順を書いておいて「それを見て思い出す」
> あるいは「集中力を持続させる」ということになるわけ。
この手順表が貼ってあるという事も「慣れる」または「飽きる」と
効果なくしたりしません?
常に目新しいものを求める子供達だから、毎日毎日決まって
やらなくてはならないことが苦手なんですよね。
「毎日やってんだからいい加減に覚えていいはずだ」と思うことが
ちっとも身に付かない。
できる能力はあるものだから、「怠けている」「ふざけている」と
怒られてしまうのよね。
> それにパンチで穴を空けて金具で止めると(単語帳みたいにして)
>外出先でもバラバラになりません。
一覧だとどこを見ていいのかわかりにくくて
一つ一つ確認していきたいお子さんの場合は
一項目すんだらめくる単語帳型にするほうがいいでしょうね。
うちは一覧で一目で流れがわかる方が好きな人なのですが
「カードリング」は重宝しています。
パウチしたりカードケースにいれたさまざまな手順表を
カバンにぶら下げるのに便利なの。
もっとずっと小さい頃には靴をはくのに
かかとにつけて引っ張りやすくしたりできる優れものです。
> 同じ「行動企画が上手くいかない」状態でも
> 注意が散漫なのと、
> そもそも、状況もボディイメージもクリアに掴めていなくて
> 意識レベルが低下してしまうのとでは違うのね。
私が日記に書いた手順表というのは、TEACCHの考え方の応用。
TEACCHが自閉症児だけでなく、ADHD児にも有効なことは
認められてきているらしいです。
でも、実際にそれを使ってやってみると、
まつこさんが言っているとおり、「意味合いが違うな」って感じるのですよ。
ADHD児に活用する際には、「やることを思い出させる」のが目的なのね。
「やる内容を理解させる」というのとは違う。
つまり、「何をすればいいのかは分かっているのだけれど」
「それをやり通すだけの集中力に欠ける」から、
目に見えるところに手順を書いておいて「それを見て思い出す」
あるいは「集中力を持続させる」ということになるわけ。
> 少年は「いつも同じパターン」にはとっても強いから
> 日常生活動作は<手順表>のように効率のいいパターンを提示して
> 叱らず譲らず根気よく体で覚えることで身につけてきたのだけれど。
逆に、いつも同じことができないというのがADHD児。
毎日毎日やることなのに、なかなか身に付いていかない。
昨日はノリにノッて、見事にやれたのに
今日はまったくダメ。全然できていない。
そんなくり返しです。(^_^;)
だけど、それでも根気強く、主体的にやり続けさせると
いつかは自分のものとして獲得していくことができる。
声かけを続けた結果、外から帰ったときの手洗いとうがい、
夜寝る前の歯みがきのやりかたは、
声かけなしでもできるようになりました。
ただ、手洗いも歯みがきも、「分かっているけど忘れちゃう」ってのが、けっこう多いんですけどね〜。(苦笑)
外から見た行動特徴は似ていても
その背景にあるものは、やっぱり違っているんですよね〜。
> ウチは薄ーい白のアクリル板を使ってます。それにパンチで穴を空けて金具で止めると(単語帳みたいにして)外出先でもバラバラになりません。
ほうほう、これはまた実用的!
私が行った店ではアクリル板が見つけられなかったのだけれど
店員さんに聞けばわかるかな。
今度探してみます。
> 近所のホームセンターでは色付きのアクリル板もあるので、要注意の項目は色を変えたりしています。
↑こういうのってさ、本当に、親だからこそ思いつくアイディアだよね〜。
どんな本よりも役に立つ! って思える瞬間です。(*^^*)
ウチは薄ーい白のアクリル板を使ってます。ホームセンターにはあります。大きくて格安、しかもはさみでカットできるのでまとめて買ってます。それにパンチで穴を空けて金具で止めると(単語帳みたいにして)外出先でもバラバラになりません。
近所のホームセンターでは色付きのアクリル板もあるので、要注意の項目は色を変えたりしています。
同じ「行動企画が上手くいかない」状態でも
注意が散漫なのと、
そもそも、状況もボディイメージもクリアに掴めていなくて
意識レベルが低下してしまうのとでは違うのね。
少年は「いつも同じパターン」にはとっても強いから
日常生活動作は<手順表>のように効率のいいパターンを提示して
叱らず譲らず根気よく体で覚えることで身につけてきたのだけれど。
身体図が自然につかめていない少年にとって
自分の体の自分では見えない部分も含めて意識させるという意味でも
「体の部分の名前」を知って「自分で自分の体を洗う」ということは
有意義だったんだなと今になって思います。
> パウチでもにじんでしまうことがあったから
> 一覧でOKなら、結局、白無地の下敷きに油性マジックが
> いちばん簡単で安上がりでしたよ。
おおーっっっ!!! そうかー、それがあったかー!!!!
実は昨日ホームセンターを覗いてきたのだけれど
耐水ペーパーも白いビニールシートも売っていなかったのよ
何を使おうかと頭を悩ませていたところなの。
ありがとう、まつこさん♪
> いろいろ試行錯誤して2年間……
> とりあえずほぼ身についたようで
> 少年も「もうなくていい。片付けていいよ。」
> ついこのあいだ風呂場から撤収しました。
うちはね〜、やり方そのものはもう覚えているんだけれど
「どこまでやったか」を忘れちゃうのよね。
だから、番号ふって書いておいて「○番までやったよ、次は?」って声をかけると効果的なの。
でも、昨日はもうすでにちょっと飽きてきていたわね。(^_^;)
朝の着替えは、ただ見せただけではダメで、
ノリの良い「クレヨンしんちゃん」のオープニング・CDをかけたら、
とたんに張りきって着替え始めました。
夜の方も、けっこう頻繁に「今何番?」って聞かなくちゃならなかったし。
う〜む。
>耐水性ペーパーを探さなくては。
パウチでもにじんでしまうことがあったから
一覧でOKなら、結局、白無地の下敷きに油性マジックが
いちばん簡単で安上がりでしたよ。
うちの場合は、風呂場に入ってからの手順。
1 かけゆ
2 おゆにつかる
3 シャンプー
4 からだをあらう
5 おゆにつかる
6 ふたをする
小項目としてからだをあらう手順は
絵に番号をふって……
いろいろ試行錯誤して2年間……
とりあえずほぼ身についたようで
少年も「もうなくていい。片付けていいよ。」
ついこのあいだ風呂場から撤収しました。
サイトにアップしようと思いつつそのままになってるの。f(^^;)
昇平がものすごくハイでした。
ビデオを延々繰り返してかけて、妙にテンションが上がっているものだから
とうとう母にビデオとテレビの電源を抜かれました。
たぶん、今日は母の仕事の関係で保育時間が長くて、疲れたんだろうと思う。
疲れると、テンションが上がって、危ない雰囲気になるのが昇平なので・・・(^_^;)
で、もちろん当人からは強烈な反発が来たんですが
今夜はすかさず、お布団の上でのゴロゴロ遊びにすり替えました。
布団をかぶせてくすぐったり、お料理ごっこにしたり。
本人、たちまちビデオを忘れて、30分くらい、ホントに楽しそうに遊びました。
もっと早く、こっちに切り替えてやれば良かった、と母は反省したけれど・・・(^o^A
一緒に体を使って遊んだ後、
私はお兄ちゃんのバレーのお迎えに行ったのだけれど
その間に、昇平は自主的に2階の部屋を片づけて
おばーちゃんを呼んでそれを見せたらしい。
私にも見せてくれたけれど、床の上にはゴミひとつ落ちていなかった。
リタリンも切れた状態の昇平が、誰にも言われないうちにお片づけしたなんて・・・!
母が留守の時には、さらに部屋を散らかして遊ぶのが常だったのに。
なんかね、とっても大事なことを教えられたような気がした夜でした。
・・・に使われるDSM−IVの解説ページをアップしました。
「ADHDって、なに?」の補足ページです。
直接ごらんになりたい方は、こちらからどうぞ。↓
> “ADHDって、なに?”読みました。
> いろんな本を読みましたが、どの本よりもわかりやすかったです。
うわ、そこまで言っていただくと、なんか恐縮してしまう・・・(^_^A
)
> スイミングスクールの若い男のコーチとか、担任の先生に読んでもらいたいと思っています。
> 抜粋して利用させてもらってもよろしいでしょうか?
はい、それはもちろん、ご自由にどうぞ。
ただ、大事なことをひとつ書き落としていたことに気がつきまして・・・>ケリー。さん ご指摘ありがとうね♪
ADHDの診断には、DSM−IVの診断基準がもとになるってこと。
私の書き方だと、あの症状があれば、即ADHDみたいに思えちゃうもんね。
診断基準のことを、後で追加しておきたいと思います。
他にも、書き落としや勘違い、分かりにくい表現とかあるかもしれませんので
気がついた方は、ぜひ教えて下さいね。
よろしくお願いします。m(_ _)m
> 私も、主人も、いつもなら怒るところですが、今回はレールでも と思っています。
> のび太・ジャイアン−に載っていた、2週間のお約束表も、2枚目になり、
> 今のところは順調です。あせらず、のんびりやっていこうと思っています。
なんか、良い雰囲気ですね、MIDORIさんのところ。(^^)
そう、焦らなくていいんですよね。
少しずつ、少しずつ、積み重ねていきましょうね。
1つ1つは、とても小さいものでも、
きっといつか、人ひとりの人生を変えてしまうくらい、
大きな成果になっていくと思うから。
・・・相変わらず、言うことがでかい?σ(^◇^;)
“ADHDって、なに?”読みました。
いろんな本を読みましたが、どの本よりもわかりやすかったです。
これくらいの長さの文章なら、ADHDのことを理解してもらいたい人
(学校やお稽古ごとの先生など)にも、読んでもらえそうです。
スイミングスクールの若い男のコーチとか、担任の先生に読んでもらいたいと思っています。
抜粋して利用させてもらってもよろしいでしょうか?
延期になった運動会が今日ありました。
うちの小学校は身体的な障害のある子や、自閉・多動、発達遅れなど、見えない障害のある子も、みんな一緒に勉強しています。
養護の先生が、数人の介助の必要な子どもたちと一緒に演技したりします。
1.2年生は50メートル走をするんですが、うちの子は
ゴール間近でコースを外れ、ゴールテープを持つ子の後ろに行きました。
後でどうしたのか聞くと、1位になれなかったのでやめたそうです。
そのまま走っていたら、2位か3位だったんですがー
自分で勝手に「1位になったら、プラレール買うねん」と言っていたので、
そうじゃなかったから、という彼なりのこだわりのようです。
私も、主人も、いつもなら怒るところですが、今回はレールでも と思っています。
のび太・ジャイアン−に載っていた、2週間のお約束表も、2枚目になり、
今のところは順調です。あせらず、のんびりやっていこうと思っています。